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何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。

◇気持ちの整理の意味で

皆さんこんばんわ。

言い訳ですけど、私ブログ書くのは好きな方だと思うのですけど、更新がこんなにも遅いのは時間が割けない理由があるわけでして。

いや、言い訳ですけどね。

この前某ミュージシャンと芸人さんの対談を偶然拝聴した際に、曲作りとネタ作りはシャワー浴びている時だと言って共感していましたが、そういえば私もそうかなぁ。

シャワー浴びている時なんてカッコいいことはいいませんが、湯船にぼーっと浸かっている時に、よく小説のネタやブログのネタを考えていました。

子どもも二人になって一人で入ることもなくなってすっかりそんな気概は忘れて果てていましたが、何を隠そう実は、今日つい先ほど一人でゆっくり入ってきました。
息子二人を一手に引き受けてくれた嫁さんに感謝し久しぶりにカチャカチャしております。

というわけで、本人にはそんなつもりは全くないでしょうが、嫁さんのお蔭で当ブログ更新です。
はじまりはじまり。


◇デジモノ好きが何を言う。

なんだか知識と実践がようやくかみ合ってきたと感じます。
何の話かっていうと、某アプリを様々なデバイスで共有していること。色々ありますけど、一つが動画配信アプリで当時話題になったけれど見れなかった洋画・ドラマをチマチマ見ているなんてこと。

家族が寝静まったらTVで、寝室では携帯デバイスで。
どこにいても続きがすぐ見られるって、当たり前になりましたけど凄い事ですよね。
寒い道をチャリンコで映画館に一人走る、というちょっとした冒険はできなくなりましたが、技術の進歩のお蔭で少しストレス解消されております。

この前の開催された「CES」で、もうこれは前から言ってることですけど、近未来舞台のSFの中にしかなかった物が次々と現実になってきています。
身に着けたサングラスを通してみた世界に、MAPなどの検索関連、天候などの生活関連、はたまたバイタルサインなど様々な情報が表示されていくなんてことは、もうちょっとしたら当たり前になっちゃうわけで。
凄いよなぁ。技術屋さん達は夢を追ってる仕事みたいで憧れますなぁ。応援してます、ホント。
個人的には、「キングゲイナー」に出てきた、主人公であるゲームチャンピオンのゲイナーが遊んでいたヘッドマウント型のゲーム機欲しいです。ああいうの最高。

◇夢を追うといえば

私にはちょいと歳の離れた兄がいます。そのまたちょい下に姉もいます。
別に連絡を密に取り合う仲でもないですが、心底信用しているし、活躍してほしいと思っているし、それは互いに思っていると確信できる存在です。尊敬しています。

とその話は、まぁ、置いといて。
兄は「超時空要塞マクロス」シリーズが好きなんですよ。「愛している」という表現の方がいいのかな。
知らない人のために簡単に説明しますと、ビッグウェストの「超時空」シリーズの第一作のロボットアニメーションです。
宇宙からの新技術で人型に可変する可変戦闘機やワープする宇宙船などを手に入れた人類が宇宙規模の戦争に巻き込まれていくというSF作品です。時間軸が同軸の続編シリーズが多く作られ、日本のみならず海外でも人気です。

特徴は、何といっても可変戦闘機が活躍する戦闘シーンが売りですが、ドラマ部分でも必ず主人公の前には複数の女性が現れ、三角関係が発生するという法則があります。また、作中で「歌」が大きなカギを握っており、それこそ戦局や、その三角関係に大きな影響を及ぼす大きなテーマになっています。

話しを戻しますと、兄はこの作品が好きなので私も影響を受けて育ちました。某大手玩具メーカーに勤務している兄ですが、モデラーとして模型雑誌に自作品を掲載していることもあり、その造形・・・じゃなかった、造詣は筋金入りです。

かといって私はリアルタイムでTVシリーズを見ていたわけでもありませんし、兄ほどの思い入れはないんです。初めてみたマクロスシリーズは「7」だったかなぁ。そこも曖昧です。

でも「マクロスプラス」を兄に見せてもらった時に私の中でも何か確実に変化がありました。言葉ではなかなか言い表せないのですが、マクロスがなんだとかロボアニメがなんだとかいう前のもっと深いところの価値観がひっくり返されたような感覚でした。

菅野よう子さん作曲の壮大な曲に合わせて、河守正治氏デザインの可変戦闘機が舞う。人口知能のアイドル、シャロン・アップルが作中の観客同様、見ている私の心臓も鷲掴みにしていく。

まだまだガキんちょだった私は圧倒され過ぎて、ちょっと酔うくらいな感覚に陥って思わず兄に「クレイジーなアニメだ」みたいなことを言っちゃって「なら見なくていい!」と怒られたのを覚えています。この圧倒的な何かをどう表現したらいいかわからなくて言っちゃったんだと思うんですけど。

それを機に変わりました。これを作ってる人は誰だろう、どう作るんだろう、他にはどんなのあるんだろう・・・。見事にハマリました。
マクロスだけじゃなくて、アニメーションというものを丁寧に見るようになりました。私はそれが有難かったなぁ、と常々思います。
そして彼なりのやり方で作品に対してのリスペクトを表し続けている兄にもただただ感服するだけです。もしかしたら興味の無い人など冷ややかに見る人もいるかもしれませんが、今も実家にある二段ベッドの上段の柵にはマクロスのシールがペタペタいっぱい貼ってあります。本棚の一角には遊び倒したVF-1バルキリーのプラモデルがゴロゴロ転がっていました。そんな兄が作った模型が載ってる雑誌を両親もそれとなく眺めて家に保管してあるってそのことだけでも意味があると思うんです。好きなことを続けるってすごい大変と知ってるので尚更。

人それぞれ、印象に残っていて、思い入れの強いアニメってあると思います。ジブリとか、漫画原作の物とかね。そういうのは、何年経っても変わらないですよね。良いものは須らく良い。
「マクロス」もその一つだと思います。個人的には「マクロスプラス」「超時空要塞マクロス~愛おぼえていますか~」はいつみても、何度見ても良い、名作中の名作だと思います。
他シリーズも、時間軸は一緒でも作品によって「色が」違うので、色々見比べてみていただいても良いと思います。

◇いつもの

兄弟の話が出たのは、完全に最近見ているドラマの影響です^^
色々書いたものの、最近アニメみてないなぁ。ジョジョは見てましたよ。第三部も楽しみで楽しみで。

マクロスネタもう一つ「ダイヤモンド7」のバサラとエミリア・ジーナスのデュエット曲(「ハート&ソウル」だったっけな?)がめっちゃ好きです。
「マクロスプラス」を見て渡辺信一郎監督ファンになりました。
皆さんも是非。

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人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
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文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
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どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」

酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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