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何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。

◇誰もが忘れた頃に

日曜日に仕事に行った時にルーズリーフ探してたら出てきました。
続きはいつになるのやら。


◇設定資料。

以下、発掘したメモ類。完全にやりたい放題。

○バンディス・セリエ公国
北方の丘陵地帯やさらに北極山岳地帯までのバンディスと南方に広がる平野部セリエからなる連合国家。古王国時代には規模に関わらず民族同士の紛争が多かったが、古アルセリエ王国騎士が北進して平定した。
その物語は「飛翔の騎士、巨龍を月の海に沈めたらしむ。其は風なり。」という伝承で現代にも伝っているが、それが騎士が龍を退治したことで世を治めたとも、龍の用に巨大な力を持った古民族の長を倒したとも解釈され、長い年月の間に風化されそれぞれの地域に根付いた形で様々に形を変えている。

国の成り立ちから騎士の国であるが、およそ他国が騎馬兵が多いのに対し、この国では超重装備の屈強な戦士「装甲騎兵」が多いのが特徴である。見渡せる程広野な戦場ほどその能力を発揮し頑強な鉄壁となって戦場を覆い潰していく。また拠点防衛能力も高く、一個大隊の長などになれば、あらゆる武器を使いこなし一騎で戦局を変え得る力を持つと言われている。
士官には長い名前の者が多いが、通常2番目が本人の名前。
主人公の場合、ウェル~が親父とか偉い(何か歴史的な実績を残した)御先祖の名前。マークスウェルが本名。ゼンは位を表わす冠名で、アーカムシャードは直系の家の名。
「アーカムシャード家の子孫でウェルセルべノムって偉い先祖(親)がいました。名はマークスウェルで国王で~す」ということ。

若き国王
ウェルセルべノム・マークスウェル・ゼン=アーカムシャード
26代国王。早逝した先王の第四子。三人の側室いずれかの子と表向き言われているが、真実を知っている人間は王宮の中にも少ない。禁忌である竜人の子。
己の運命にはまだ気が付いていない。成人前だが隣国から妃を迎えることになっている。
長身だが細身の印象。赤みがかかった黒い髪はこの国では強い男の象徴であるが、戦士に連想するには顔立ちがまだ幼すぎる。戦場の経験はない。
運命の鷹。一応主人公。

装甲騎兵団団長兼び第一龍撃師団長
ランバ・ストラウド・セファム=ウォータブレド
古王国時代から主人公の家に使える騎士の嫡男。家柄、実力共に申し分なく、異例の若さで将軍職を拝命している。ただ、第一龍撃師団長を同時に拝命しているが直接飛竜と対峙した経験はない。あくまで有事の際にと形だけの位にすぎない。
主人公にとって乳母兄の存在(ストラウドの母が育ての親のようなもの)であり、肉親と言える存在。
身体が熊の様に大きく、あらゆる武器に精通した「歩く城壁」。戦闘力云々よりも兵員を失う数が誰よりも少ないことから部下からの信頼が非常に厚い。しかし付き合いの少ない人物、特に女性陣からはその風貌もあって他人嫌いと誤解されることが多い。未だ浮いた話は一つもなし。
好きな食べ物は鳥の衣揚げ。

機兵団歩兵連隊・遊撃隊長
リィナス・ブランセルバック
母が西方の出身。この国では珍しく黄金色の髪の持ち主。珍しい者扱いされることは慣れているが、反骨精神が二本脚で立っているような生き方をしてきたためか、ストラウドとは違う意味で人付き合いが苦手。
端正な顔立ちでかなりの美人であるが超ド級無愛想。
父は名将の一人であるがその名は名乗っていない(幼い時に飛竜討伐中に戦死している)。今の名は母の国での名である。
機兵団遊撃隊は他の部隊でも有名な程かなりの練達者揃いであると同時に変わり者の集まりであるが、実力で信頼を得ている。ただ、この地位にいられるのは機兵団長バッハルホーンが父の盟友であったことからでありそれを自覚している本人は苦渋の日々を送っている。
士官候補生時代の同期であるストラウドが将軍職に就いていることも本人の大きなフラストレーションの一つ。
遊撃隊員(新兵)時に飛竜討伐経験があり、その時すでに双剣にて軍最速記録を出している。
戦場では鬼と化す。
目を開けたまま寝る癖がある。

タイガ、バンドー
機兵団所属の技術士官。兵装の管理や新装備の開発、試作運用などを手掛ける・・・ということになっているが、実際は王直属のある機関の隊員。主に諜報活動が任務である。
彼らは各団に機兵団から配属されている形になっているが、派遣先では団長が直轄の上官になる。よって自然と命令できるのは王、及び四団長クラスの将軍だけとなる。
どのくらいの人員の機関であるのかも王国幹部しか知らない。


○アステア王国
バンディス・セリエ公国の東部に位置する小国。
小国といえど、霊峰シハバムの麓、豊富な天然資源を蓄え栄える有力国家。鉄鋼及び希少な鉱石の産地として近隣諸国と貿易をして発達した。
シハバムには古の時代から神の如き龍(地域によっては古龍と呼ばれる存在)が住まうと言われ、永きに渡り人と龍との時に激しく時に緩やかな交流が続く状況は、龍自体が旧世界の存在とされる他国家とは大きく異なる。よって龍を神象化し、他国とは異なる独自の文化圏を築いている。
稀に極めて希少価値の高い霊石、珠などが世に出回ることがあるが、何か超常的な方法で古龍から授かっているとか、伺い知れぬ方法で古龍を倒し手に入れているとか、様々な噂が絶えない。そういった風潮もあってアステア産物は非常に高い価値で取引される。

近年、史上にないほど他国と交流を始めており、この年にも王家の姫を隣国の若き王に嫁がせ国家間での提携を結ぼうとしている。


アステア国神王の第2子にして長女
アスカ・ヤリトィ・ヒヨラク
神王(国王)の正室にして「アステア最高の才妃」「海の神がつかわした者」と呼ばれる王妃ルリオラの子。表向きは華やかな宮中にて蝶よ花よ、と育てられた麗しき皇女と思えるが、裏では残酷な継ぎ目争いの渦中で生きることを余儀なくされ、母の命によって幼くして他人の命を絶つ(間接的にではあるが)ことなども経験している。
その状況で育ったため、あらゆることを達観してしまっている。
真直ぐに下ろした濃い藍色の髪と絹の肌に深くつややかに浮かぶ眼が印象深い。
言動や容姿などで誤解されやすいがまだ15の齢を迎える前である。
人形のように意志や感情を殺している自分と、それを客観的に見つめ悲鳴をあげながらもまだ絶望をしていない「真の自分」とが、まだ胸の奥でそれぞれを確かめられずに生きている状態。
覇権争いに怯えながら過ごしていた中で、突然に降ってわいた「輿入れ」。様々な疑惑を持ちながらもそれを受け入れる。
宿命の月姫。


サネ
アスカのお付きの者。長年仕えており主従関係はあるものの冗談を言い合える仲。
隣国に嫁ぐ主人に付いて国を出る。
双子の姉がいるようだが・・・。


○その他
クリス
旅の者。褐色の肌がさらに日焼けし、健康的な美しさがある。
それもそのはず女性であるが、今となっては古風な狩人の装備をしているのもあり、気付かれることが少ない。
立派な体躯と、使いこなした(使い古されたともいう)戦斧を武器に、今日も気ままに戦場をさすらう。
自称ハンターだがギルドから派遣されているのかは皆無。
ボウガンの下手さに関しては右に出るものはいない。

オヤジ
誰も本名を知らない隠れ鍛冶屋。クリスのことを気に入り、霊峰にあるという秘宝の伝承を教える。
他の職人をしている竜人と変わらず、人間にも屈託なく接する気の良いオッサンだが、ボウガンに対する興味だけは人一倍のクリスには毎度苦言を呈す。

ヤッチャン
年齢不詳のオヤジの右腕。唯一解っているのは人間ということだけ。
人間の中でも相当腕の良い鍛冶屋のはずだが、いつもクリスの試し打ちに付き合わされバレルばかりを直す日々。ただ、百戦錬磨のポンコツ剣斧が今でも現役バリバリなのは彼のお陰ということは、使い手のオテンバも理解している。
口癖は「アイルーじゃ、こうはいかないよ!」



本当は一人一人の装備なんかも考えてあったんですが、それこそ中学レベルの悪ふざけだったので流石に恥ずかしくてオミットしました。

でも続きを書いてみたい気持ちはあるんだなー。いつになるかは自分でも知りませんが。

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人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
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文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
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どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」

酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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