何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。
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ちょっと気を抜くと停滞してしまうところが、ブログの怖いところです。
いやはや、また書けませんでした。
年末は忙しいですよね。仕事もプライベートも怒涛の行事(?)ラッシュです。
こんな時には実家からもらった、りんごや柿などの秋の味覚でビタミン補給。がんばります。
ありがたいです。
というわけで、今回は映画の話。
◇「カプリコン1」
監督ピーター・ハイアムズ、音楽ジェリー・ゴールドスミス。
1977年公開のアメリカ映画です。
カプリコン1とは架空の、人類初の火星往還船の名前で、なんだかそれだけ聞くと、「アポロ13」みたいな映画かSF映画かと思われがちです(音楽のジェリー・ゴールドスミスは「猿の惑星」「スタートレック」も手掛けています)。
しかし、実際のところはサスペンス(&政治ドラマも?)です。
・ストーリー
遂に人類初の火星往還船が飛び立つ。三人の宇宙飛行士は人類の夢と希望を乗せて、今まさに出発せんとしていた。発射直前、急に計画の責任者である博士から下船命令が下る。わけもわからず飛行士たちは、昔に廃棄された砂漠の基地へと連れて行かれる。
そこで博士からきかされたのは、宇宙開拓への国や国民の関心の薄れ、予算削減、そこからくる生命維持装置開発会社の汚職、開発失敗などの現実。
宇宙開発計画反対派の政治家たちは、何かの失敗にかこつけて計画自体を闇に葬りたいと考えているが、推進派はなんとしても成功で終わらせなくてはならない。
そこで、無人のロケットを打ち上げたあとで、その砂漠の基地に作られた「火星」で、三人の飛行士は全世界に向けた大芝居をしていくことになる・・。
一方、ある記者は、カプリコン1の計画に疑問を感じた、友人であるNASA職員からある情報を聞かされる。しかし詳細を聞く前に、その友人は消息を絶ってしまう。そればかりか、もともといない存在にされており、自身も何者かに命を狙われることによって、疑念が確固たるものになる。
調べを進めるうち、「火星」との交信場面に立ち会った際に、ある飛行士とその家族の会話に違和感を感じる。家族にコンタクトをとり、ある一言をきいたことで、計画の真相が明らかになっていく。
とまぁ、こんな感じです。
新聞記者役に「オーシャンズ11」シリーズで仲間の大富豪役(いつも葉巻くわえてるグラサンの人)をやってたエリオット・グールド、飛行士のうちの一人にO.J.シンプソンがいます。
エリオット・グールドいいわぁ。決してイケメンではないけど、格好いい。あの軽妙なセリフ回しは流石舞台もこなす俳優だと思うし、追い詰められたときのセリフのないシーンの演技なんか絶妙です。
本当なら飛行士たちも主役なんだろうけど、彼の存在感がずば抜けています。
恋人と同僚の間くらいな関係に見える女性キャスターとの掛け合いの場面は、映画の中では大した場面ではないのだけども、大人な会話で相当いいです。なんか有能なもの同士だから、建前のようなそっけない会話でも本音が伝わってる、みたいな。くぅ~、映画っていいねぇ。
終盤の複葉機での逃亡シーンも空中スタント連続で、すげぇです。今みても興奮します。農薬散布会社のオヤジもいい味だしてるんだなぁ、これが。
脚本は監督自ら描いているようです。これは本もあるなら読んでみたい。よく出来ています。飛行士たちのセリフも大変いいものばかりです。
ただ、やはり機器類は当時の技術力そのまんまです。火星往還船だっていうのに、映画に出てくるのはアポロ積んでたサターン5型のロケットです。
行けるか!
それに、還れねぇっ!
訓練にもよるけど、アポロ式の連絡船に半年間で3人もいたら、閉所で気が狂うね。
余談ですが、「カプリコン1」みたいに「~~1(ワン)」といったら、やはり私は「メビウス1」です(笑)。
オンライン上の私のコールサインは「rumbad1」ですが、箱サブローの文字数足りなくて(泣)。
映画「インディペンデンスデイ」で特攻するオヤジのコールサインは「イーグル20」です。
「イーグルトゥウェニィ!FOX2!」は有名なセリフですが、いつも愛機のF‐2を狩るときは、「ランバド1!FOX2!」と心で叫んでいます。
いやはや、また書けませんでした。
年末は忙しいですよね。仕事もプライベートも怒涛の行事(?)ラッシュです。
こんな時には実家からもらった、りんごや柿などの秋の味覚でビタミン補給。がんばります。
ありがたいです。
というわけで、今回は映画の話。
◇「カプリコン1」
監督ピーター・ハイアムズ、音楽ジェリー・ゴールドスミス。
1977年公開のアメリカ映画です。
カプリコン1とは架空の、人類初の火星往還船の名前で、なんだかそれだけ聞くと、「アポロ13」みたいな映画かSF映画かと思われがちです(音楽のジェリー・ゴールドスミスは「猿の惑星」「スタートレック」も手掛けています)。
しかし、実際のところはサスペンス(&政治ドラマも?)です。
・ストーリー
遂に人類初の火星往還船が飛び立つ。三人の宇宙飛行士は人類の夢と希望を乗せて、今まさに出発せんとしていた。発射直前、急に計画の責任者である博士から下船命令が下る。わけもわからず飛行士たちは、昔に廃棄された砂漠の基地へと連れて行かれる。
そこで博士からきかされたのは、宇宙開拓への国や国民の関心の薄れ、予算削減、そこからくる生命維持装置開発会社の汚職、開発失敗などの現実。
宇宙開発計画反対派の政治家たちは、何かの失敗にかこつけて計画自体を闇に葬りたいと考えているが、推進派はなんとしても成功で終わらせなくてはならない。
そこで、無人のロケットを打ち上げたあとで、その砂漠の基地に作られた「火星」で、三人の飛行士は全世界に向けた大芝居をしていくことになる・・。
一方、ある記者は、カプリコン1の計画に疑問を感じた、友人であるNASA職員からある情報を聞かされる。しかし詳細を聞く前に、その友人は消息を絶ってしまう。そればかりか、もともといない存在にされており、自身も何者かに命を狙われることによって、疑念が確固たるものになる。
調べを進めるうち、「火星」との交信場面に立ち会った際に、ある飛行士とその家族の会話に違和感を感じる。家族にコンタクトをとり、ある一言をきいたことで、計画の真相が明らかになっていく。
とまぁ、こんな感じです。
新聞記者役に「オーシャンズ11」シリーズで仲間の大富豪役(いつも葉巻くわえてるグラサンの人)をやってたエリオット・グールド、飛行士のうちの一人にO.J.シンプソンがいます。
エリオット・グールドいいわぁ。決してイケメンではないけど、格好いい。あの軽妙なセリフ回しは流石舞台もこなす俳優だと思うし、追い詰められたときのセリフのないシーンの演技なんか絶妙です。
本当なら飛行士たちも主役なんだろうけど、彼の存在感がずば抜けています。
恋人と同僚の間くらいな関係に見える女性キャスターとの掛け合いの場面は、映画の中では大した場面ではないのだけども、大人な会話で相当いいです。なんか有能なもの同士だから、建前のようなそっけない会話でも本音が伝わってる、みたいな。くぅ~、映画っていいねぇ。
終盤の複葉機での逃亡シーンも空中スタント連続で、すげぇです。今みても興奮します。農薬散布会社のオヤジもいい味だしてるんだなぁ、これが。
脚本は監督自ら描いているようです。これは本もあるなら読んでみたい。よく出来ています。飛行士たちのセリフも大変いいものばかりです。
ただ、やはり機器類は当時の技術力そのまんまです。火星往還船だっていうのに、映画に出てくるのはアポロ積んでたサターン5型のロケットです。
行けるか!
それに、還れねぇっ!
訓練にもよるけど、アポロ式の連絡船に半年間で3人もいたら、閉所で気が狂うね。
余談ですが、「カプリコン1」みたいに「~~1(ワン)」といったら、やはり私は「メビウス1」です(笑)。
オンライン上の私のコールサインは「rumbad1」ですが、箱サブローの文字数足りなくて(泣)。
映画「インディペンデンスデイ」で特攻するオヤジのコールサインは「イーグル20」です。
「イーグルトゥウェニィ!FOX2!」は有名なセリフですが、いつも愛機のF‐2を狩るときは、「ランバド1!FOX2!」と心で叫んでいます。
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◇実生活でもお金って大事ですよね。給料日だからって油断して、ピザパーティーとかしちゃダメだよ。よくゲームや映画の製作現場って、スタッフが出前とってるらしいですが、本当は大変なんだろうけど、なんだかそういう環境て羨ましかったですね。みんなでピザとかいいなぁって、単純に。
というわけで、「ラストレムナント」プレイ記二章です。

↑この猪突猛進シスコン兄貴が主人公。
◇RPGってやつぁ
さて、前回は、大まかに戦闘の仕組みなどを説明しましたが、今回システム面。自由に動ければ動けるほど、やれることが多すぎて時間が足りなくなります。
・まず、キャラクターの成長ですが、これは戦闘をこなさなくてはいけません。成長度は戦闘をするごとに加算されていくチェイン数の数に応じて変わるのですが、ダンジョンからワールドマップに出るたびにチェイン数はリセットされてしまうので、大きな成長を見込むのであれば、何度も戦闘ができるような広大なダンジョンに挑む必要があるのです。
現在のところ、110以上チェインすることが確認できています。味方が新アーツを習得したり、何度も使っているアーツがレベルアップし易い・・・ような気がします。当初はひとつしかアーツを覚えていないアスラムの一般兵さん達も、回復に攻撃に、必殺技をかましてくれるようになります。
・もうひとつの大きなファクターに武器のカスタマイズがあります。これも基本戦闘をこなしてモンスターからマテリアルを獲得する必要があります。前回、戦闘で敵モンスターを捕獲することができると書きましたが、捕獲成功した時点で、そこで解体(つまりバラす)かどうか選択肢がでます。お金が必要な時はそのままで、バラシてレアアイテムが取れそうなときはバラす・・など選べるのです。
基本的に戦闘で手に入るものはモンスターごとに決まっているので、ある程度バラさないといけません。一口に「角」や「皮」といっても、モンスター毎に角があったり、毛皮なのか鱗なのか違いがあったり、数は非常に多いです。
カスタマイズ自体もある一定の強化を経ると、選択肢が生じて、オーソドックスなタイプの武器に強化するのか、毒や帯電など特殊効果を付加するのか、選べるようです。
ちなみに、途中仲間メンバーが「このマテリアルはもらっとくよ」て勝手にもっていっちゃいます(奪い取ることも可能です)。これは無駄にもっていっちゃうわけではなく、自分の武器をカスタマイズしようとしているのです。ちょいと面倒ですが、数揃えてあげると武器も強くなります。仲間の装備は変えられないので、この方法で強くしていことになります。
でもこのカスタマイズは後に書く「ドリル」システムと相まって、モンハンを思い出します。武器のビジュアルも格好いいので、カスタマイズ楽しいですよ~。
・さらに細かくいうと、パブで集まる人々の依頼をうける「クエスト」、ルイーダの店みたく、気に入ったリーダーユニットを雇う「ギルド」なんかもあります。ギルドでは「ギルドアドベンチャー」に挑戦もできます。これらもいつでも任意にできるので、ストーリー無視してチャレンジできます。
クエスト・・・依頼人の要望を達成して収入、またはアイテムを得る。新キャラをギルドで雇うためのサブストーリー的なクエストもあるようです。
ギルドアドベンチャー・・・これは登録などは特に必要ではなく、達成した時点でギルドに申告にいくと報酬が入るというもの。お金、アイテム、新しい陣計を習得できたりもする。内容としては「敵モンスターを一定以上倒せ」とか「カスタマイズで~~を作成しろ」「~~石を何個集めろ」といった具合。
・「ドリル」
先に書いた「ドリル」ですが、決してどこぞの天元突破するのだったり、特撮ロボットの足パーツになるのだったりする、あのドリルのことではありません。
なんか謎の生き物。見た目は鎧着たモグラみたいな・・・でもメカっぽいヤツです。カワユすなぁ。
ある時から主人公についてくるのですが、ダンジョン内の採掘ポイントで色々なマテリアルを取ってきてくれます。ドリルも固有のステータスを持っていて、使えば使うほど強く(?)なっていきます。採掘回数は決まっているのですが、ダンジョンから出ると全快するので、何度も行き来して、欲しいマテリアルを採掘しまくることも可能です。この作業が正にモンハンぽい。レアマテリアが出るまで粘ったり、ループチャンスやアクシデントに一喜一憂したり、レベル上げの達成感に浸ったり・・・。チキショーRPGめ!終わらないじゃないか!一日40時間くらいにならないかな。
と、いろいろシステム面を書いたのですが、とにもかくにも、やること多くて困る。これはすぐ終わりそうもないな・・・。
しかしすぐ金欠になるなぁ。金持ちになる方法を玄人プレイヤーさんが編み出してくれることを期待してます。マテリアルあっても金なくて装備鍛えられない・・・。
モンスター売り過ぎて、主人公はなんだかそういう商売してる人みたくなってますよ。
というわけで、「ラストレムナント」プレイ記二章です。
↑この猪突猛進シスコン兄貴が主人公。
◇RPGってやつぁ
さて、前回は、大まかに戦闘の仕組みなどを説明しましたが、今回システム面。自由に動ければ動けるほど、やれることが多すぎて時間が足りなくなります。
・まず、キャラクターの成長ですが、これは戦闘をこなさなくてはいけません。成長度は戦闘をするごとに加算されていくチェイン数の数に応じて変わるのですが、ダンジョンからワールドマップに出るたびにチェイン数はリセットされてしまうので、大きな成長を見込むのであれば、何度も戦闘ができるような広大なダンジョンに挑む必要があるのです。
現在のところ、110以上チェインすることが確認できています。味方が新アーツを習得したり、何度も使っているアーツがレベルアップし易い・・・ような気がします。当初はひとつしかアーツを覚えていないアスラムの一般兵さん達も、回復に攻撃に、必殺技をかましてくれるようになります。
・もうひとつの大きなファクターに武器のカスタマイズがあります。これも基本戦闘をこなしてモンスターからマテリアルを獲得する必要があります。前回、戦闘で敵モンスターを捕獲することができると書きましたが、捕獲成功した時点で、そこで解体(つまりバラす)かどうか選択肢がでます。お金が必要な時はそのままで、バラシてレアアイテムが取れそうなときはバラす・・など選べるのです。
基本的に戦闘で手に入るものはモンスターごとに決まっているので、ある程度バラさないといけません。一口に「角」や「皮」といっても、モンスター毎に角があったり、毛皮なのか鱗なのか違いがあったり、数は非常に多いです。
カスタマイズ自体もある一定の強化を経ると、選択肢が生じて、オーソドックスなタイプの武器に強化するのか、毒や帯電など特殊効果を付加するのか、選べるようです。
ちなみに、途中仲間メンバーが「このマテリアルはもらっとくよ」て勝手にもっていっちゃいます(奪い取ることも可能です)。これは無駄にもっていっちゃうわけではなく、自分の武器をカスタマイズしようとしているのです。ちょいと面倒ですが、数揃えてあげると武器も強くなります。仲間の装備は変えられないので、この方法で強くしていことになります。
でもこのカスタマイズは後に書く「ドリル」システムと相まって、モンハンを思い出します。武器のビジュアルも格好いいので、カスタマイズ楽しいですよ~。
・さらに細かくいうと、パブで集まる人々の依頼をうける「クエスト」、ルイーダの店みたく、気に入ったリーダーユニットを雇う「ギルド」なんかもあります。ギルドでは「ギルドアドベンチャー」に挑戦もできます。これらもいつでも任意にできるので、ストーリー無視してチャレンジできます。
クエスト・・・依頼人の要望を達成して収入、またはアイテムを得る。新キャラをギルドで雇うためのサブストーリー的なクエストもあるようです。
ギルドアドベンチャー・・・これは登録などは特に必要ではなく、達成した時点でギルドに申告にいくと報酬が入るというもの。お金、アイテム、新しい陣計を習得できたりもする。内容としては「敵モンスターを一定以上倒せ」とか「カスタマイズで~~を作成しろ」「~~石を何個集めろ」といった具合。
・「ドリル」
先に書いた「ドリル」ですが、決してどこぞの天元突破するのだったり、特撮ロボットの足パーツになるのだったりする、あのドリルのことではありません。
なんか謎の生き物。見た目は鎧着たモグラみたいな・・・でもメカっぽいヤツです。カワユすなぁ。
ある時から主人公についてくるのですが、ダンジョン内の採掘ポイントで色々なマテリアルを取ってきてくれます。ドリルも固有のステータスを持っていて、使えば使うほど強く(?)なっていきます。採掘回数は決まっているのですが、ダンジョンから出ると全快するので、何度も行き来して、欲しいマテリアルを採掘しまくることも可能です。この作業が正にモンハンぽい。レアマテリアが出るまで粘ったり、ループチャンスやアクシデントに一喜一憂したり、レベル上げの達成感に浸ったり・・・。チキショーRPGめ!終わらないじゃないか!一日40時間くらいにならないかな。
と、いろいろシステム面を書いたのですが、とにもかくにも、やること多くて困る。これはすぐ終わりそうもないな・・・。
しかしすぐ金欠になるなぁ。金持ちになる方法を玄人プレイヤーさんが編み出してくれることを期待してます。マテリアルあっても金なくて装備鍛えられない・・・。
モンスター売り過ぎて、主人公はなんだかそういう商売してる人みたくなってますよ。
見えにくいかもしれませんが、「ラストレムナント」は二枚組みです。白いのが一枚目で、めくると黒い二枚目があります。
トレーラーDVDのパッケージの文字が欠けたように見える部分は、私の写真の撮り方が下手なわけではなくて、キャラ絵によって字が浮き出るデザインのために、白い背景の部分がわかりにくくなっているだけです。
「ロストオデッセイ」の時のように4枚組だったらどうしようかと思いましたが、そんな心配もなかったです。
・早速プレイ
の前に。トレーラーDVDで気になっていた「OPの短さ」を確かめるべく、少しタイトル画面で放置。
アレ。本当だ。
いいんじゃない!?潔いぞ。無駄に長いムービーシーンなぞいらんのだよ。
冒頭は例によってチュートリアルを兼ねたイベントの連続です。いきなり戦闘で面食らったものの(これも最近のRPGのお約束)基本的に親切でいい感じ。ただ、エマさん(CV:田中敦子)との絡みがドキドキなのもつかの間、伏線や抽象的な言い回しだらけでストーリーはさっぱりわかりません。謎だらけ。
ちょいと陰謀の見え隠れするなか、拉致られた妹を探すため、アスハムという国に身を寄せますが、そこの四将軍とイベントをこなすことで、戦闘の仕方を覚えていきます。ようやく妹とちょっぴり再会して、自分でユニオンを組めるようになると、戦闘が楽しくてしょうがなくなります。
だいたい3時間くらいプレイしましたが、久し振りにRPGやったおかげで、全滅で1時間分戻されるという自体に。折角セーブがいつでもどこでもできるので、油断せずに小まめにしたいと思います(笑)
・戦闘について
ん~、形容は難しいですが強いていうなら、「ごちゃまぜ戦闘」!?
最大5人のユニオンを1組にして、複数のユニオンで戦闘を行います。
初めの攻撃指示では、自分のユニオンで敵の、どのユニオンを攻撃するのか(または回復のために待機するのか)を選択します。
二つ以上のユニオンで、同じ敵ユニオンを攻撃すると、「挟みうち」が発生します。横か後ろかで効果も変わりますが、MAPで各ユニオンの場所が分かるのでうまく誘導します。
もちろん、自分のユニオンも挟みうちされるので、ピンチの仲間ユニオンを助けに行ったりしないといけない場合もあります。
ユニオン同士が密接すると「ロックアップ」状態になります。これは、白兵戦、殴り合い状態のことで、正に乱戦です。基本的に攻撃指示などは出しますが、速い順から敵味方入り乱れて行動します。
「ロックアップ中に」クリティカルトリガーといって、タイミングに合わせてボタンを押せ!と指示が出ます。うまく連続で合わせると、行動順関係なく、味方によるクリティカル攻撃が連発され、一気に敵ユニオンを殲滅できます。そんなにタイミングはシビアではなにので、攻撃指示出し終えたからと言ってアホ面せず、いつでも狙える準備しておく必要があります。
挟みうちの件から、敵ユニオンは多ければ多いほどピンチになるのはわかると思います。しかし、実は多くの敵と戦うメリットがかなりあるのです。
このゲームでは戦闘に勝利してもお金はもらえません。敵を捕獲して、店に売ります。
多くのユニオンと戦った方が捕獲しやすいため、つまりお金稼ぎにはリスクを背負わなければいけないのです。またレアなアイテムを入手するためにも多くの敵と一度に戦った方がいいです。
そういうわけでクリティカルトリガー等をうまく使わないといけないのですね。
他にも個人個人の必殺技である「アーツ」やユニオンの陣形も大きなポイントですが、それは今度の機会に書きたいと思います。使えば使うほど強くなる「アーツ」、「陣計」なんかは昔のスクウェアファンにはたまらんでしょう。ステータスの上がり方も、ランダムです。レベルはありません。戦闘後に「~~が上がった」「~~を覚えた」と表示されます。サガシリーズ新章って感じス。
正直、文章だけじゃ全くわからんと思います。しかし戦闘は奥が深くて楽しい。優勢、劣勢がすぐ変わるので、気が抜けない。これはじっくりやりたいですね。
他にはカメラアングルの自由さには驚いた。崖っぷちに立つと遠くまで見渡せるんです。すげぇ!
ただ自由すぎて酔うけど。
・New Xbox Experience(以下NXE)で加わった新機能の一つに、「ソフトをHDDに取り込む」があります。
「ラストレムナント」取り込んでみました。二枚で約12GBです。
いや~あれだけ、うるさいうるさい、といわれた箱サブローですが、静なこと。あの洗濯機みたいなドライブ音はしないし、ロードも早いし、こりゃいい!
但し、もうHDDの空きが800MBしかないぞ(汗)
あまぞ~んで箱サブロー用の120GBHDDが売れていることに納得でした。
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プロフィール
HN:
empty_dall
性別:
非公開
職業:
人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
趣味:
文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
自己紹介:
どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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