何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。
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◇
ご無沙汰しておりました。
ギリシャに行ってきました。
◇観光国家
ギリシャといえば皆さんは何を想像しますでしょうか。
哲学でしょうか。神話でしょうか。遺跡なんかも思い浮かびますね。
実はギリシャ人の多くの方が観光関係のお仕事についているという観光の国です。資源といったら遺跡、オリーブ、その他特産品で、外貨に頼っている国なのです。
12月の気候は日本のそれとほぼ変わりません。東京くらいでしょうか?私は厚手のジャンパーコートを着て行きましたが、必要なかったかなぁくらいの陽気でした。
ギリシャは日本と比較すると広さとすれば3分の1ですが、人口はものすごい少ないです。北部、中部、半島、諸島と数多くの地域に分かれてそれぞれ見所があります。ファンタジーとか伝記が好きな人には「トラキア」とか「マケドニア」、「クレタ」「ミケーネ」の名前を聞くだけでテンションあがると思いますが、全部回り切れたもんじゃないですね。
今回はハネムーンでしたが、遺跡巡りとエーゲ海クルーズをしたいがために嫁さんを説得して決めてしまった感がありましたが、楽しんでくれたようで良かったです。
日本から行く場合、今飛行機の直行便はありません。昔はあったみたいですね。私たちの場合、ローマ経由で乗り継ぎ、アテネへと行きます。アテネオリンピックを期に改装された空港は綺麗でしたよ。


イタリア、アリタリア航空にてハネムーン仕様の食事を出していただきました。確かにアテンダントさんが事前に名前を聞きにきたのでなんでだろう、と思っていたのですが、そういうことか。このとき、アルファベット表記でたまたま名前が似ていたので、あやうく隣のおばちゃんと新婚になるところでした。
メニューは他の方とは違い、ちょっと豪華仕様でした。メッセージカードも入っていました。
アリタリア航空についてもうちょっと。
座席にはディスプレイがついていまして、肘掛に内蔵されたコントローラーで操作して、個別に各コンテンツを楽しめます。表記はイタリア語と英語が選択できるのでそんなに不便じゃないです。
画面は「Japanease Pop」。アルバムジャケットみたいな写真はYUIです。
あれ、なんかこれみたことあるな・・・。

ちゃんとLRボタンもありました。
試しにインベーダーゲームみたいなやつをちょっとやってみましたが、16ビットくらいの無駄に綺麗な画像とレスポンスの低さが、なんか「ぽい」なぁと思って、面白かったです。
ひっくりかえすと・・・・

なんと電話に。
側面にクレジットカードリーダーの溝があり、電話もかけれます。でも飛行機内で電話かける奴なんて迷惑この上ないと思うんだけど。
フライトは行きも帰りも12時間くらいなのですが、映画を4本観てしまいました。自分で選べるってのはいいねぇ。
中でも「スター・トレック」は2回観てしまいました。なんだよ、めちゃくちゃ面白いじゃないか。映画館でみれば良かった。テレビシリーズはちょっとしかみたことないけど十分楽しめました。クリンゴン人出てこないけど。あぁ~、もう、色々書きたいけどそれはまた別の機会にでも。
そんなこんなでワースト空港に名を連ねるローマで荷物が無事出てくるかちょっと心配したりしつつ、無事アテネ市内へ。時差は日本と-7時間です。着いたのは深夜でした。
チェックインを済ませたのもほとんど日が変わった頃。入国したのをしみじみ味わう間もなく就寝しました。
ギリシャは海のイメージですよね。国旗も波をイメージして青白のストライプなくらいなので。でも実は山ばっかりの土地です。海のすぐそばがもう山で、そこにオリーブ畑がぶわぁ~っと広がっている、そんな国です。
仕事はお昼2時ごろになったら5時まで休憩がはいります。その間ほとんど店がしまっちゃいます。夜にまた開くんですけど、結構深夜までやってます。ギリシャ人は夜更かしです。
スーパーは自分で入れる式なのですが日本みたいに袋に入れるスペースがないので、もたもたしてると店員さんに睨まれます(笑)てやんでぇい。ユーロと円の計算を慣れていないとレジでパニクることになるわけです。
レストランはギリシャ語で「タベルナ」です。ジョークみたいですが本当の話。水は有料で、地方によっては結構します。アテネが一番高いかな。

アテネ市シンタグマのタベルナでのランチ。
前菜にジャガイモの煮込みと赤カブの酢漬けが出た後のメインメニューです。お米に見えるのはパスタです。こういう種類みたいですね。ほとんど麺はみませんでした。スーパーには売ってるんだけどな。
魚はなんだっけな、聞いたけど忘れました。全部オリーブオイルぶっかかってます。
アルファビール。ギリシャのビールはなんといってもミソスビールですが、写真撮り忘れました。あと地酒では「ウゾ」っていうお酒もあります。なんだ、それも撮り忘れてるじゃないか!焼酎みたいな感じでしょうか。透明なお酒です。
ギリシャのワインはもともと樽にそのまま入れておくと腐って酢になっちゃうのですが、樹液を入れておくとそれがカバーしまして、ちゃんと発酵してワインになります。
その樹液をアニスっていうのかな?なんか説明してたけどそこらへんがよくわからなかったですが、アニス入りの御酒を「ウゾ」って言います。アルコール40度もあるので、普通水割りかロックで飲むのですが、そうすると白濁するというのが特徴です。ボーイさんに「ウゾとビールは一緒に飲まない方がいい」と言われました。ちゃんぽんは危険みたいです。
お酒はさすがに美味しかったです。ビールは甘めです。あとハイネケンなんかありました。
値段もやっぱり地方でマチマチですが、代替5から8ユーロ間です。ウゾはグラスで4ユーロくらい。

フリッター系が多いのも特徴。オリーブオイルで揚げた天ぷらって感じです。結構さっぱりしてて良い感じ。
写真のようにオリーブオイルと酢のボトルを出してくれるところもあります。これは多分ナスだったかな。巨大でした。あとはズッキーニとか海産物です。レモンも合いました。
この写真をとったところなんか、12月っていうのにビーチ沿いの屋外のタベルナだったんですが「日本じゃ考えられない」とみんなで口にしていました。ちょっと涼しすぎたけどね。
あとこれは一見アイスクリームですが、ヤギのヨーグルトです。
どこにいっても出てきます。
ヤギ乳大活躍。ギリシャ料理のチーズと言ったらヤギ乳の「ぺタチーズ」で、もの凄いクセがあるので好みは分かれると思いますが、このヨーグルトは個人的には牛さんのより好きです。
特にこれまた特産のはちみつをかけて食べると非常に美味。トルコアイス的にすごい粘る、というか固めです。コーンフレーク入れても美味しい。毎朝食べてました。
ギリシャの代表的な前菜「ドルマダキア」。
ひき肉と御米をブドウの葉で巻いてホワイトソースをかけたもの。
ブドウの葉が独特の風味です。セロリが嫌いなうちの嫁さんはこのブドウの葉に完全にノックアウトされていました。キャベツで巻いたバージョンもあるそうですが、そっちを出してほしい感じ。もちろん私は残さずいただきました。
他に「ムサカ」というひき肉、ジャガイモ、ナスの重ね焼きもあります。まずくないんだけど、でかすぎで閉口します。特に女性陣。
ギリシャ料理といえばこれ。「スブラキ」。
豚肉を串焼きにしたもの。だいたいジャガイモかお米状の例のパスタが付け合わせです。
ギリシャもオスマントルコに300年くらい支配されていたのでトルコ料理っぽい感じあります。特に肉料理はワイルドで肉がゴロンゴロンしてます。あるかなぁと思ったら「ドネルケバブ」のお店もありました。
あと「ユヴェチ」と肉とお米パスタを煮込んだ料理もありますが、肉を食べるのに精いっぱいで、お酒のパワーを借りるしかない物ばかりです。
料理事情だとサラダがないんですよね。有名な「タラモサラタ」とかナスをペーストにした「メリジャノサラタ」とかあるんですけど、それはパンにつけるディップみたいなものなんですよね。
でたぁ!と思ったらコールスローというかドイツのザワークラフトみたいな酢漬けにオリーブオイルかけたものだったりして、生野菜がすごい恋しくなります。嫁さんは野菜の変わりみたいに八百屋でリンゴを買ってバス移動中に食べてました。
あとデザートは軒並み甘いです。アメリカの甘さともまた違いますが、似たような感じ。アイスは美味しいんだけどなぁ。なんで甘さの基準が極端なんだろう。
言葉は、日本語が結構通じたり、日本語がわからなくても英語が通じたりするので、すごく困ることはないですが、表記がだめですね。値段とか看板とかギリシャ語だともうわからないし、これは1ユーロなのか0.1ユーロなのかどっちやねん。ということも多い。
さきほど書いたリンゴ買う時も、2ユーロと8ユーロのリンゴだと思ってレジに行ったらおっちゃんが「1ユーロ」ていうのです。「そりゃそうだよな。10ユーロ(=1500円くらい)なわけないもんな」と思いながらも、ややこしいなと思いました。あと、極端に小さい銭にかんしては結構アバウトだったりします。1、2セントの誤差は突っ込んではいけないっぽいです(笑)
余談ですが、すごい格式高そうなタベルナの入り口に日本語で「いらしゃいます」と書いてありました。「そうですか、誰がですか?」て返したくなりそうですが、実は結構な有名人も来店してるような店でした。写真とっておけばよかったなぁ。
◇なんとなく撮ったので
ギリシャのニャーさん達。




野良猫、野良犬は沢山います。遺跡なんかも結構いますよ。でも皆のんびり寝てるなぁ。国民性が彼らにも表れています。人間にビビる動物は少ないね。
◇
つづきます。
ご無沙汰しておりました。
ギリシャに行ってきました。
◇観光国家
ギリシャといえば皆さんは何を想像しますでしょうか。
哲学でしょうか。神話でしょうか。遺跡なんかも思い浮かびますね。
実はギリシャ人の多くの方が観光関係のお仕事についているという観光の国です。資源といったら遺跡、オリーブ、その他特産品で、外貨に頼っている国なのです。
12月の気候は日本のそれとほぼ変わりません。東京くらいでしょうか?私は厚手のジャンパーコートを着て行きましたが、必要なかったかなぁくらいの陽気でした。
ギリシャは日本と比較すると広さとすれば3分の1ですが、人口はものすごい少ないです。北部、中部、半島、諸島と数多くの地域に分かれてそれぞれ見所があります。ファンタジーとか伝記が好きな人には「トラキア」とか「マケドニア」、「クレタ」「ミケーネ」の名前を聞くだけでテンションあがると思いますが、全部回り切れたもんじゃないですね。
今回はハネムーンでしたが、遺跡巡りとエーゲ海クルーズをしたいがために嫁さんを説得して決めてしまった感がありましたが、楽しんでくれたようで良かったです。
日本から行く場合、今飛行機の直行便はありません。昔はあったみたいですね。私たちの場合、ローマ経由で乗り継ぎ、アテネへと行きます。アテネオリンピックを期に改装された空港は綺麗でしたよ。
イタリア、アリタリア航空にてハネムーン仕様の食事を出していただきました。確かにアテンダントさんが事前に名前を聞きにきたのでなんでだろう、と思っていたのですが、そういうことか。このとき、アルファベット表記でたまたま名前が似ていたので、あやうく隣のおばちゃんと新婚になるところでした。
メニューは他の方とは違い、ちょっと豪華仕様でした。メッセージカードも入っていました。
アリタリア航空についてもうちょっと。
画面は「Japanease Pop」。アルバムジャケットみたいな写真はYUIです。
あれ、なんかこれみたことあるな・・・。
ちゃんとLRボタンもありました。
試しにインベーダーゲームみたいなやつをちょっとやってみましたが、16ビットくらいの無駄に綺麗な画像とレスポンスの低さが、なんか「ぽい」なぁと思って、面白かったです。
ひっくりかえすと・・・・
なんと電話に。
側面にクレジットカードリーダーの溝があり、電話もかけれます。でも飛行機内で電話かける奴なんて迷惑この上ないと思うんだけど。
フライトは行きも帰りも12時間くらいなのですが、映画を4本観てしまいました。自分で選べるってのはいいねぇ。
中でも「スター・トレック」は2回観てしまいました。なんだよ、めちゃくちゃ面白いじゃないか。映画館でみれば良かった。テレビシリーズはちょっとしかみたことないけど十分楽しめました。クリンゴン人出てこないけど。あぁ~、もう、色々書きたいけどそれはまた別の機会にでも。
そんなこんなでワースト空港に名を連ねるローマで荷物が無事出てくるかちょっと心配したりしつつ、無事アテネ市内へ。時差は日本と-7時間です。着いたのは深夜でした。
チェックインを済ませたのもほとんど日が変わった頃。入国したのをしみじみ味わう間もなく就寝しました。
ギリシャは海のイメージですよね。国旗も波をイメージして青白のストライプなくらいなので。でも実は山ばっかりの土地です。海のすぐそばがもう山で、そこにオリーブ畑がぶわぁ~っと広がっている、そんな国です。
仕事はお昼2時ごろになったら5時まで休憩がはいります。その間ほとんど店がしまっちゃいます。夜にまた開くんですけど、結構深夜までやってます。ギリシャ人は夜更かしです。
スーパーは自分で入れる式なのですが日本みたいに袋に入れるスペースがないので、もたもたしてると店員さんに睨まれます(笑)てやんでぇい。ユーロと円の計算を慣れていないとレジでパニクることになるわけです。
レストランはギリシャ語で「タベルナ」です。ジョークみたいですが本当の話。水は有料で、地方によっては結構します。アテネが一番高いかな。
アテネ市シンタグマのタベルナでのランチ。
前菜にジャガイモの煮込みと赤カブの酢漬けが出た後のメインメニューです。お米に見えるのはパスタです。こういう種類みたいですね。ほとんど麺はみませんでした。スーパーには売ってるんだけどな。
魚はなんだっけな、聞いたけど忘れました。全部オリーブオイルぶっかかってます。
ギリシャのワインはもともと樽にそのまま入れておくと腐って酢になっちゃうのですが、樹液を入れておくとそれがカバーしまして、ちゃんと発酵してワインになります。
その樹液をアニスっていうのかな?なんか説明してたけどそこらへんがよくわからなかったですが、アニス入りの御酒を「ウゾ」って言います。アルコール40度もあるので、普通水割りかロックで飲むのですが、そうすると白濁するというのが特徴です。ボーイさんに「ウゾとビールは一緒に飲まない方がいい」と言われました。ちゃんぽんは危険みたいです。
お酒はさすがに美味しかったです。ビールは甘めです。あとハイネケンなんかありました。
値段もやっぱり地方でマチマチですが、代替5から8ユーロ間です。ウゾはグラスで4ユーロくらい。
フリッター系が多いのも特徴。オリーブオイルで揚げた天ぷらって感じです。結構さっぱりしてて良い感じ。
写真のようにオリーブオイルと酢のボトルを出してくれるところもあります。これは多分ナスだったかな。巨大でした。あとはズッキーニとか海産物です。レモンも合いました。
この写真をとったところなんか、12月っていうのにビーチ沿いの屋外のタベルナだったんですが「日本じゃ考えられない」とみんなで口にしていました。ちょっと涼しすぎたけどね。
どこにいっても出てきます。
ヤギ乳大活躍。ギリシャ料理のチーズと言ったらヤギ乳の「ぺタチーズ」で、もの凄いクセがあるので好みは分かれると思いますが、このヨーグルトは個人的には牛さんのより好きです。
特にこれまた特産のはちみつをかけて食べると非常に美味。トルコアイス的にすごい粘る、というか固めです。コーンフレーク入れても美味しい。毎朝食べてました。
ひき肉と御米をブドウの葉で巻いてホワイトソースをかけたもの。
ブドウの葉が独特の風味です。セロリが嫌いなうちの嫁さんはこのブドウの葉に完全にノックアウトされていました。キャベツで巻いたバージョンもあるそうですが、そっちを出してほしい感じ。もちろん私は残さずいただきました。
他に「ムサカ」というひき肉、ジャガイモ、ナスの重ね焼きもあります。まずくないんだけど、でかすぎで閉口します。特に女性陣。
豚肉を串焼きにしたもの。だいたいジャガイモかお米状の例のパスタが付け合わせです。
ギリシャもオスマントルコに300年くらい支配されていたのでトルコ料理っぽい感じあります。特に肉料理はワイルドで肉がゴロンゴロンしてます。あるかなぁと思ったら「ドネルケバブ」のお店もありました。
あと「ユヴェチ」と肉とお米パスタを煮込んだ料理もありますが、肉を食べるのに精いっぱいで、お酒のパワーを借りるしかない物ばかりです。
料理事情だとサラダがないんですよね。有名な「タラモサラタ」とかナスをペーストにした「メリジャノサラタ」とかあるんですけど、それはパンにつけるディップみたいなものなんですよね。
でたぁ!と思ったらコールスローというかドイツのザワークラフトみたいな酢漬けにオリーブオイルかけたものだったりして、生野菜がすごい恋しくなります。嫁さんは野菜の変わりみたいに八百屋でリンゴを買ってバス移動中に食べてました。
あとデザートは軒並み甘いです。アメリカの甘さともまた違いますが、似たような感じ。アイスは美味しいんだけどなぁ。なんで甘さの基準が極端なんだろう。
言葉は、日本語が結構通じたり、日本語がわからなくても英語が通じたりするので、すごく困ることはないですが、表記がだめですね。値段とか看板とかギリシャ語だともうわからないし、これは1ユーロなのか0.1ユーロなのかどっちやねん。ということも多い。
さきほど書いたリンゴ買う時も、2ユーロと8ユーロのリンゴだと思ってレジに行ったらおっちゃんが「1ユーロ」ていうのです。「そりゃそうだよな。10ユーロ(=1500円くらい)なわけないもんな」と思いながらも、ややこしいなと思いました。あと、極端に小さい銭にかんしては結構アバウトだったりします。1、2セントの誤差は突っ込んではいけないっぽいです(笑)
余談ですが、すごい格式高そうなタベルナの入り口に日本語で「いらしゃいます」と書いてありました。「そうですか、誰がですか?」て返したくなりそうですが、実は結構な有名人も来店してるような店でした。写真とっておけばよかったなぁ。
◇なんとなく撮ったので
ギリシャのニャーさん達。
野良猫、野良犬は沢山います。遺跡なんかも結構いますよ。でも皆のんびり寝てるなぁ。国民性が彼らにも表れています。人間にビビる動物は少ないね。
◇
つづきます。
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◇こっちもケンミンショー
私の資格の全国学術研究会がありまして、東京は田町に来ております。
参加者は190名とのことですが、それこそ全国津々浦々から集まっています。
えらい先生のありがたいお話(笑)も大変ありがたいのですが、懇親会での会話に正に某ケンミン番組です。
私も久しぶりに飲んだからか美味だったビールにも煽られて、結構話しました。
基本的には愚痴になっちゃいましたけども。同じ職種とはいえ初対面なのに付き合っていただいた皆さんありがとうございました。
◇久しぶりに書いて見ましょうか
ゲームレビュ~
SFC「ファイアーエムブレム~紋章の謎~」シリーズ三作目。
シリーズ一作目のFC「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」のリメイク&続編。
第一部を「暗黒戦争編」として「暗黒竜~」を(省略されたマップもあるが)リメイクして収録。
第二部を「英雄戦争編」として「暗黒竜~」の続編を描きました。
最初から1部から始めるか2部からか選択できますので、FC版をクリアした人は2部から出来たりします。
でもビジュアルが大きく変化してますので1部から初めても大分新鮮な気分でプレイできます。
このリメイクにあたって、当時のディレクターの加藤氏は、後のシリーズには登場する転職システムをいくつか考えていたそうですが、2部構成にした際に容量が足りず断念したそうです。また、まだ実現していませんが、魔法などで攻撃した際に声を出すなどの案もあったそうです。
ゲームキューブ版からムービーシーンなどでキャラがしゃべるようになったので、戦闘でしゃべるのも時間のうちでしょうね。
FC版から変わったところは、先述したとおりまずビジュアルに目が行きます。また楽曲も辻横さんが手がけていますが、暗黒竜のをそのまま使うのではなくで、先に作った2部に合わせて1部も編曲しています。
一部上級職への転職幅が広がり、FC版でちょっとひ弱なイメージだったキャラが最後まで使えることになった。これによってほとんどのキャラが「育てたら育てた分だけ応えてくれる」ということになったため、キャラゲー(特定のキャラクターに愛着をもつようになるゲーム)としての色がますます強くなりました。
攻略については基本的にはFC版そのままなので、防御力の高いユニットで壁を作り、間接攻撃ユニットで弱らせたところを、剣士系や騎馬系ユニットで撃破していく、という流れで最後まで進めます。
一番大切なのは、他のシリーズに比べて各ユニットが充実しているので(アーマーナイトだけでも4人いる)どのユニットをどれだけ使うのか、というバランス調整でしょう。
基本的には初期から仲間のアリティア騎士団を育てていれば問題ないです。特に貴重な間接ユニットであるアーチャーのゴードンは、最初は足も遅いし直接攻撃されたら反撃できずすぐ死ぬので使わなくなりがちですが、上級職であるスナイパーになってからは鬼神の如き活躍をしたりします。
あとは好みで魔法ユニットを1~2体、回復ユニットを1~2体、飛行ユニットを1~2体が丁度いいと思います。
でも、違う見方をすると、今作は全てのユニットの成長限界が一緒なので、「空を飛べる」「間接攻撃ができる」と言った、特殊なユニットの方が最終的には使えます。なので、移動力の高い騎馬ユニットと飛行ユニットだけの編成にしても面白いかもしれませんし、城の中で唯一槍が使えるアーマーナイト系で守備重視な編成もいいし、全ての魔法&回復系ユニットを「司祭」にクラスチェンジさせて魔法軍団にしても面白いかもしれません。
当時は長髪美形のイケメンキャラが多かったので、お姉さんプレイヤーも多かったですね。ナバールとかマリクなんかがいいのかな。
シリーズ伝統のコネタも健在です。一作目には「主人公マルスが必殺攻撃を出すときだけ、攻撃モーションが変わる」というのがありました。具体的にいうと、武器をクルッとまわして敵に向かって走り斬りかかる、というものです。今作ではマルスはもちろん、初期からいるアーマーナイトのドーガが必殺攻撃を出す際に槍をクルッと回す、というモーションが追加されました。
ドーガは重い鎧をきてノッシノッシと歩くので、攻撃に時間がかかるのですが、その間に「回るか回るか・・・」と祈るような気持ちで見守り、回った瞬間は思わず「回った~!!」と声に出してしまうくらいでした。
ここから後のシリーズは「必殺を出す際には武器をクルッと回す」ということが定番になりました。
シリーズを重ねるにつれてモーションもかっこよくなってます。動画サイトで確認できると思いますので興味あったらどうぞ。
あと盗賊のジュリアンが二回攻撃された際、二回とも避けると、二回目にバック転するとか。速さのステータスが高いジュリアンが二回攻撃されることも稀だし、二回とも避けることも稀なので、滅多にみれないですが、面白いです。
wiiのVCで配信中ですので是非興味もったらDLしてみてください。
ちなみに私は「ブラックナイツ・カミュ」で止まってます(笑)
◇いつもの
明日のホテルの朝食が気になる。外れはないだろうけど、当たりでもないだろうなぁ・・・。
◇お初です。
・一番最初に見たもの・・・多分産婆さん
・一番最初に聞いたもの・・・多分産婆さんの声
・一番最初の記憶・・・兄と姉の運動会見学(2歳くらい)
・一番最初に美味いと感じた食べもの(母乳以外で)・・・鰹節味噌のおかゆ
・一番最初に美味いと感じた果物・・・スイカ
・一番最初にハマったアイス・・・抹茶アイス
・一番最初にハマったジュース・・・メッツ グレープフルーツ
・一番最初の飲酒・・・3歳
・一番最初に死にかけたとき・・・2歳
・一番最初の教育テレビ・・・にこにこぷん
・一番最初になりたかったもの・・・パン屋さん
・一番最初に覚えたことば・・・「いらっしゃいませ」
・一番最初に使った入浴剤・・・「バスクリン」
・一番最初に笑った本・・・「どろぼうがっこう」
・一番最初に泣いた本・・・「押し入れの冒険」
・一番最初に感動した本・・・「猫の写真館」
・一番最初に笑った歌・・・「帰ってきたヨッパライ」
・一番最初に泣いた歌・・・「かあさんの歌」
・一番最初に感動した歌・・・「かあさんの歌」
・一番最初に書いた絵・・・「おとうさん」
・一番最初に書いた日記・・・嘘の出来事ばかり
・一番最初に唄った歌・・・「パーマンはそこにいる」
・一番最初に踊った歌・・・「ドラえもん音頭」
・一番最初にハマったアニメ・・・「ビックリマン」
・一番最初にハマったアニソン・・・「獣神ライガー」
・一番最初にハマった戦隊シリーズ・・・「光戦隊マスクマン」
・一番最初にハマった特撮ヒーロー・・・「ジライヤ」
・一番最初にハマったライダー・・・「仮面ライダーブラック」
・一番最初に使った枕の柄・・・「聖闘士星矢」
・一番最初に使った座布団の柄・・・「新ビックリマン」
・一番最初に無くした靴の柄・・・「超獣戦隊ライブマン」
・一番最初に読んだ漫画・・・「学研 恐竜のなぞ」
・一番最初にハマった漫画・・・「TPぼん」
・一番最初に買った漫画・・・「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
・一番最初にハマった邦楽・・・「TMN」
・一番最初に買った邦楽・・・「H jungle with T」
・一番最初にハマった洋楽・・・「バイシクル・レース」(クイーン)
・一番最初に買った洋楽・・・「オールラウンド・ザ・ワールド」(オアシス)
・一番最初にハマった映画・・・「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
・一番最初に映画館で観た映画・・・「まじかるタルるーと君&ドラゴンボール」
・一番最初にハマった特撮映画・・・「ゴジラVSビオランテ」
・一番最初に泣いた映画・・・「ビルマの竪琴」
・一番最初に観たミュージカル映画・・・「オズの魔法使い」
・一番最初に買った洋画・・・「オーシャンズ12」
・一番最初に買った邦画・・・「ラジヲの時間」
・一番最初に観た舞台・・・「笑の大学」
・一番最初にハマった舞台・・・「髑髏城の七人」
・一番最初に観た宝塚・・・「ベルサイユの薔薇」(月組オスカル涼風真世、アンドレ天海有希)
・一番最初にハマった宝塚・・・「ミーアンドマイガール」(姉の影響)
・一番最初に買った小説・・・「少年H」
・一番最初にハマった小説・・・「スタンドバイミー」スティーブン・キング
・一番最初に泣いた小説・・・「河童」石井竜也
・一番最初に買った小説・・・「レギュレイターズ」スティーブン・キング
・一番最初に観たTVゲーム・・・「マリオブラザーズ」スーパーじゃないよ
・一番最初にプレイしたゲーム・・・「スターフォース」
・一番最初にハマったゲーム・・・「スターソルジャー」
・一番最初に泣かされたゲーム・・・「超人ウルトラベースボール」
・一番最初にクリアしたRPG・・・「ドラゴンクエストⅣ~導かれし者たち~」
・一番最初にクリアしたシミュレーションゲーム・・・「ファイアーエムブレム~紋章の謎~」
・一番最初にトラウマになったゲーム・・・「カラテカ」
・一番最初に買ったゲームハード・・・PSone
・一番最初に買ったゲーム・・・「テイルズオブエターニア」
・一番最初に買ったカメラ・・・ニコンCoolpixS50
・一番最初に買ったパソコン・・・東芝Dynabook SS
・一番最初に買った車・・・スズキワゴンR-RR SWT
◇
「百の質問」に触発された形。
続・・・かない。多分。
・一番最初に見たもの・・・多分産婆さん
・一番最初に聞いたもの・・・多分産婆さんの声
・一番最初の記憶・・・兄と姉の運動会見学(2歳くらい)
・一番最初に美味いと感じた食べもの(母乳以外で)・・・鰹節味噌のおかゆ
・一番最初に美味いと感じた果物・・・スイカ
・一番最初にハマったアイス・・・抹茶アイス
・一番最初にハマったジュース・・・メッツ グレープフルーツ
・一番最初の飲酒・・・3歳
・一番最初に死にかけたとき・・・2歳
・一番最初の教育テレビ・・・にこにこぷん
・一番最初になりたかったもの・・・パン屋さん
・一番最初に覚えたことば・・・「いらっしゃいませ」
・一番最初に使った入浴剤・・・「バスクリン」
・一番最初に笑った本・・・「どろぼうがっこう」
・一番最初に泣いた本・・・「押し入れの冒険」
・一番最初に感動した本・・・「猫の写真館」
・一番最初に笑った歌・・・「帰ってきたヨッパライ」
・一番最初に泣いた歌・・・「かあさんの歌」
・一番最初に感動した歌・・・「かあさんの歌」
・一番最初に書いた絵・・・「おとうさん」
・一番最初に書いた日記・・・嘘の出来事ばかり
・一番最初に唄った歌・・・「パーマンはそこにいる」
・一番最初に踊った歌・・・「ドラえもん音頭」
・一番最初にハマったアニメ・・・「ビックリマン」
・一番最初にハマったアニソン・・・「獣神ライガー」
・一番最初にハマった戦隊シリーズ・・・「光戦隊マスクマン」
・一番最初にハマった特撮ヒーロー・・・「ジライヤ」
・一番最初にハマったライダー・・・「仮面ライダーブラック」
・一番最初に使った枕の柄・・・「聖闘士星矢」
・一番最初に使った座布団の柄・・・「新ビックリマン」
・一番最初に無くした靴の柄・・・「超獣戦隊ライブマン」
・一番最初に読んだ漫画・・・「学研 恐竜のなぞ」
・一番最初にハマった漫画・・・「TPぼん」
・一番最初に買った漫画・・・「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
・一番最初にハマった邦楽・・・「TMN」
・一番最初に買った邦楽・・・「H jungle with T」
・一番最初にハマった洋楽・・・「バイシクル・レース」(クイーン)
・一番最初に買った洋楽・・・「オールラウンド・ザ・ワールド」(オアシス)
・一番最初にハマった映画・・・「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
・一番最初に映画館で観た映画・・・「まじかるタルるーと君&ドラゴンボール」
・一番最初にハマった特撮映画・・・「ゴジラVSビオランテ」
・一番最初に泣いた映画・・・「ビルマの竪琴」
・一番最初に観たミュージカル映画・・・「オズの魔法使い」
・一番最初に買った洋画・・・「オーシャンズ12」
・一番最初に買った邦画・・・「ラジヲの時間」
・一番最初に観た舞台・・・「笑の大学」
・一番最初にハマった舞台・・・「髑髏城の七人」
・一番最初に観た宝塚・・・「ベルサイユの薔薇」(月組オスカル涼風真世、アンドレ天海有希)
・一番最初にハマった宝塚・・・「ミーアンドマイガール」(姉の影響)
・一番最初に買った小説・・・「少年H」
・一番最初にハマった小説・・・「スタンドバイミー」スティーブン・キング
・一番最初に泣いた小説・・・「河童」石井竜也
・一番最初に買った小説・・・「レギュレイターズ」スティーブン・キング
・一番最初に観たTVゲーム・・・「マリオブラザーズ」スーパーじゃないよ
・一番最初にプレイしたゲーム・・・「スターフォース」
・一番最初にハマったゲーム・・・「スターソルジャー」
・一番最初に泣かされたゲーム・・・「超人ウルトラベースボール」
・一番最初にクリアしたRPG・・・「ドラゴンクエストⅣ~導かれし者たち~」
・一番最初にクリアしたシミュレーションゲーム・・・「ファイアーエムブレム~紋章の謎~」
・一番最初にトラウマになったゲーム・・・「カラテカ」
・一番最初に買ったゲームハード・・・PSone
・一番最初に買ったゲーム・・・「テイルズオブエターニア」
・一番最初に買ったカメラ・・・ニコンCoolpixS50
・一番最初に買ったパソコン・・・東芝Dynabook SS
・一番最初に買った車・・・スズキワゴンR-RR SWT
◇
「百の質問」に触発された形。
続・・・かない。多分。
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プロフィール
HN:
empty_dall
性別:
非公開
職業:
人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
趣味:
文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
自己紹介:
どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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