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何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。
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◇山梨へ行ってきました。

国道を激走して富士の麓へ。
高速道路など野暮なものは利用せず、あえてローカル道へ。

八ヶ岳の大自然の中、坂を木の葉落としの如く右往左往しながら駆けました。
金曜日まで、雨が降ったり微妙な天候で、出かけた土曜も粉雪舞う状態でしたが、今日になって晴天が開けて絶好の撮影日和になりました。

小淵沢の道の駅に地元の酒を買いに寄ったのですが、山梨境の富士見町を飛び越して、長野の原村さんが出張直売しておりました。
「ワイン買いに来たんです」と口を滑らせたのが災いし(?)スモークチーズ、スモークサーモン、鴨、鹿とどんどん試食させられ、昼食直前だったのですがお腹が少し膨れてしまうほど。これは流石に買わないとと思い、甲州ワインと共に、チーズと、初めて食して非常に美味だった鴨を購入しました。うまいことやられたけど、信州人いい人やったなぁ。もちろん山梨人も良い方々でしたよ。

さて、帰りも写真をバシャバシャ撮りながらドライブ。雪雲で隠れていた富士も顔を出し、その雄姿を見せてくれました。かっけー!
094856e0.jpg

ちゃんと見えますかね・・・?






他にも浅間など山々が見えました。みんな立派な冠つけておりました。さびぃぃぃ!!


◇ここにいたんか!

霞を食べて生きているという仙人様。今ジムニーとキャリーをご利用の上、こちらにいらしたそうです。言っておきますが、めちゃめちゃへき地です。
7721379c.jpg
「お食事処」を開いているようです。画面外ですが「キノコ鑑定所」も併設です。仙人様は山に来る者を助けてくれているのですね。


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◇最近の実写映画って正直あんまり見る気しないな

ウソ臭くて。CMで取り上げられるような「大作」と言われるようなものは特に。CGが使われるのは今日では当たり前だし、使われていないと逆に文句言われるくらいだから仕様がないと思うけど、あからさまに特殊効果バリバリな感じの映画ってどうなんだろ。

じゃー、アニメにしちゃえばいいじゃんと思うんですよ。最早表現のマルチメディア化当たり前の昨今、垣根なんて皆無に等しいです。そこまで特殊効果ばっかの実写映画だと、監督が「物体の破壊や超常現象の表現は得意だけど、人物の感情表出まではちょっと・・・。」と自分の人物表現の不得意さを露見しているように思えるのです。そこを俳優に補ってもらっているだけみたいに。

ローテクな映画の作り方って、現場行ってロケーションを見て、採光とか具合をみるのだけど、今ではフィルムに加工して光の当て具合も調整できるそうな。
これってアニメでやってる技術じゃん。今のアニメは遠くのものをぼやかすという「空気遠近法」のみにあらず、光の具合や、空気の厚み(モヤっとした感じ?)までCGでつけています。
人間の目って実は広角レンズみたく、消失点(遠近法でいうところの中心)から外側にいくほど歪んで見えているはずですが、そんなところまで再現しようとしているアニメさえあります。

私が言いたいのは「アニメが優れている」ということでなくて、実写映画が、便利だからと言って安直に特殊効果に頼らないでほしいということです。もちろん星が割れるなんているスケールの大きな話なら別ですが。なるべくアナログの良いところを切り取ってもらって、特殊効果はそれを補う形にとどめてほしいんです。

「ロード・オブ・ザ・リング」なんかは良い例だと思います。監督のロケーションへの思い入れもあると思いますが、あれはスタジオとCGとロケの使い方が絶妙だったと思います。

いや~、本当に次世代機でゲームをやるようになると、つくづく思いますよ。景色をず~っと眺めているとか、魚の泳ぐ水槽をず~っと眺めているときとか。
そういった作り物への作り込み量が半端ではない今日、同じ「作り物」たる二次元的表現だからこそ映画の中の「現実味」の大事さを実感したいんですね。

映画ってそういうものであって欲しいな。「非現実的なリアル」を表現する、一番のメディアなはずなのだから。


身内が、「ラストレムナント」しているのを見て、「今の子たちは、これが当たり前(ゲームというものの基準)になるんだね」と言っていました。

なんだか、返せる言葉がなかったんですよね。現実と非現実の境がないって皮肉なんだけど。


◇いつもの余談

「地球が静止する日」てジャイアントロボかと思った。一瞬。

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◇音楽で泣いたり、映画で泣いたりって奴です

音楽で泣いたっていうと何かな。童謡でいいのかな、タイトルわかんないんだけど、「かぁさんが~、よなべ~をしててぶく~ろあんで~くれた~」っていうあの歌。「よなべ」?「かあさんの歌」?

あれはですね、実家に古~い古~いカラオケセットがあったんですが(カセット入れるやつ、確か日立かビクターだったような)それで母が歌う度に大号泣でした。自分でもなんだか覚えがあります。あの情緒たっぷりの旋律に訛りが郷愁を誘う歌詞がタマランですね。
母はおもしろがって歌ってたんですけどね。

物心ついて、なんか格好つけているわけではないけど、シューベルトの「鱒」ですかね。あのピアノの軽やかな感じがなんとも言えず胸にスッと入りました。
丁度ピアノを習い始めたころで、父が通販かなんかでクラシック全集みたいなCDを買ったのを機にきいたのです。兄がチャイコフスキー、姉がモーツァルトと思いっきり趣味が分かれたのも面白かったなぁ。ショパンの「英雄」なんかも好きでした。ピアノが好きだったんですね。

怖くてないた本は「押入れの冒険」でしょう。これは絶対に譲れねぇス。子どもできたら読み聞かせて絶対泣かせると誓ってます。
これよむとドラえもんをこの上なく尊敬できる・・・かどうかは微妙ですが、まぁ、暗がりはちょっとトラウマになるかもしれません。今でもお化け屋敷が大の苦手なのはこの影響かもしれませんね。

感動で泣いた本は・・・いっぱいあり過ぎますね(笑)ページをふやかして、よく兄弟に怒られたものです。
印象に残っているのは、石井タツヤ(字忘れちゃった。米米クラブの石井さんです)氏の「河童」です。映画では陣内孝則氏が演じた、駐在さんの最後のシーンはもう泣くなんてもんじゃなかったなぁ。どっちでも泣けました。「河童」は主題歌もよかったなぁ。泣いた・・・。
前にも書きましたが、おばあちゃん子だったので、おばあちゃんネタには弱い。というか家族ネタはもう全部駄目ですね。鼻水ダーです。

映画も多いのですが、最近は「シービスケット」がお気に入りです。基本的になんでも泣いちゃうからなぁ。結構涙腺緩い方です。古いのだと「ビルマの竪琴」も好きですね。
特撮で初めて泣いたのは「機動刑事ジバン」です。ジバン20話くらいで一回死ぬのですが、号泣でした。
ゲームでまさか泣くとは思わなかったけど、泣きましたよ、いやそりゃもう。
最初は何かな、FFⅣかな。パロムポロムが石になった時とか、エンディングで皆の力で仲間が立ち上がるシーンなんかで、ウルッときちゃいました。
あとは聖剣伝説ですね。あれがハッピーエンディングだとわかるまでは随分時間かかりましたが。いい話だなぁ。思い出しただけでちょっと危ない。これゲームボーイですよ。本当に当時のスクウェアは神がかってましたね。

最近じゃ、「ロストオデッセイ」です。ティッシュ2箱はこれで終わったと思います。

時々、なんらかの手段でその圧倒的な感情の昂りを押し出したい衝動に駆られる時があります。泣くと凄いすっきりしますね。

なんだかOLさんの気分。

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人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
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文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
自己紹介:
どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」

酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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