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何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。

◇手元にきましたよ。

劇場版グレンラガン紅蓮編DVD届きました。
DSCN0746.jpg


内容は
・本編DVD
・特典DVD
・ドラマCD「男どアホウ!グレンラガン」
のDISC三枚組です。

本当は内容も撮ろうと思ったんですが、カメラの電池がなかったんです。残念。


◇先に

ちょっくらドラマCDの方をきいてみたんですが、これぞガイナックス。
「ナディア」とか「エヴァ」とか「トップをねらえ!」などのドラマCDきいたことがあるかたはご存知・・・というか有名な話ですがドラマCDは完全にネタで、声優さんも伸び伸びやってるなぁ~と感じます。
こうでないといけない。檜山さん、超楽しそう。池田成志さんも。

◇ということで

※ここからネタばれです。


本編についてなんですが、設定は若干変更がありますが、大まかには変わりません。

まぁ、ぶっちゃけちゃうと、TV放送の16話?7話?の総集編と同じような・・・ゲフッ、ゴフッ。過度な期待をしすぎるとちょっと辛いかも。劇場版のZガンダムみたいなもんでしょうか。見てないけど。

ただ、OPは上川達也=アンチスパイラルのナレーションで、ある「男」の話が語られています。
ダイガンザン級のダイガンを多数率い、旗艦カテドラル・テラを駆るその男は、しかしアンチ・スパイラルとの戦いで、螺旋の民(人間)の未来に絶望する。超螺旋起動エンジンと、カテドラル・テラを愛機と合体させ、人類を地下に追いやったあと、螺旋力を持たない獣人を率い地上を支配する男、螺旋王を名乗る。
男は超螺旋起動エンジンをガンメンにし、それを都市で覆うことで首都を築いた。

こんなわけでロージェノムの生い立ちがちょっとのぞけます。1000年たった現在のロージェノムは、胸毛と髭が凛々しくも、ごついハゲおやじですが、1000年前の銀河大戦時は長髪のイケメン風です。
TVの第4部でもちょっと出ましたが、かつて大量にいた螺旋の戦士たちの雄姿も出てきます。グレンラガンタイプのガンメンも多数存在してます(あれ?どっかでみたようなデザイン)。
戦士達が各ラガンに乗り込んでスピンオンしていたであろう、グレンラガン級ですが、しかし、絶望したロージェノムの狩るラゼンガンに次々と倒されていきます。ラゼンガン、まさに鬼のごとき強さ。
超螺旋力起動エンジン(=首都テッぺリン=巨大ガンメン・デカブツ)とカテドラル・テラ(=月=後の超銀河ダイグレン)と合体し、カテドラル・ラゼンガンに変形することも、紅蓮編で判明します。

見どころはそのOPと、四天王のダイガンが合体したドテンカイザンぐらいでしょうか。
アニキの死にっぷりとシモンの復活口上は格好いいですが、TV版の演出の方が好きだったなぁ・・・言いっこなしでしょうか・・・。

◇話は変わって

※あいかわらずネタばれです

「ガンダムU・C」いよいよ完結間近という感じ。物語の発端でもあり終着点「ラプラスの箱」の場所が判明したので、次巻で完結かな?
そうかリディ少尉がバンシィにのるんか・・・。なんかトリントン基地戦のあと怪しいなぁとは思ったんですがね。
残念だなぁ、少尉ちょと好きなキャラだっただけに。嫌なキャラになっちゃったな。
ジオン共和国の実態は、福井が他作品でも描く、戦後の自衛隊に通じるものがあるなぁ。なんか日本のこと言ってるみたいです。
8巻は結構良心の呵責みたいな事件が立て続けに起きて、読み始めるとなかなか止められない。これまで登場人物に共感していた分、強烈に引き込まれてしまう。
でも主人公のバナージは胡散臭いと思っちゃう、正直。なんか共感する部分が少ないなぁ。バナージとミネバの関係が「F91」のシーブックとセシリーのそれにダブる。

「逆シャア」のエンディングのサイコフレームの共振現象を「サイコ・フィールド」と説いたのは新鮮だった。思い切った解釈だけどもよくよく考えたらそうか、とも思います。「ガンダムシリーズ」は個々の感情のぶつかり合いのイメージが強い作品だけど(それぞれの物語もよくよくみたら戦争の一部分しか語っていない。完全に中心戦力だった機動戦士ガンダムは別格だが)、ニュータイプ論は散々語られましたが、すべての人の感情の共有と融合、という概念は今までなかったかなぁ。

シャアの死亡は「?」なのにアムロは「死んでる」って言いきられているところはなんか潔い。まぁ、シャアの方は「死んでないっぽい」としておく方が神秘的で話がおもしろくしやすいんでしょう。

秋にはアニメ化だそうで。おめでとうございます。ガンダムも久しぶりに宇宙世紀に戻ってきたか。
「ラインバレル」みたいな感じになったらみないけど。

MGのUCガンダムもいいけど、HGUCで出してください。最悪GFFでもいいので。
本命はジェスタとかスターク・ジェガンだけど。

◇航空ファン

6月号。F-15SEお披露目?

SE=サイレントイーグルの名の通り、F-15Eにステルス性を持たせた機体になるとのこと。アメリカの空軍じゃなくて、完全に国外販売向けらしいです。F-22が配備されるのが絶望的な自衛隊はF-15Jの運用経験もあるし、ステルス欲しいし、これ買うのかな。
ステルス性高めるために垂直尾翼がホーネットみたく角度がついたものに。ミッソーも内部格納タイプになるようです。

◇いつもの

次回はモンハントライの体験版の感想でも書こうとおもいます。

しかし今週のディケイド面白かったなぁ。

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文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
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どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」

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