何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。
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◇ライダーキィィィィイック!・・・じゃないの
結局ディケイドは「もうすぐ終わるらしいよ」とわかったとこらへんから見れなくなって、最終話を確認するのはレンタルまで持ち越しです。
ダブルは一応第一話を見ることができたので、連続とはいかないですが、見れるときは見てます。
うちの嫁さんが今回の主役の探偵君(もちろんイケメン)が水嶋ヒロ君と前作ディケイドの主役の彼を足して2で割ったみたいなビジュアルだと言うんですが。
顔は似てるとまでは言えないと思いますがねぇ。でも言われると動きなんかが似てるように見えるなぁ。
どっちやねん。
今回はダブルというだけあって、主役は2人ですが、私は韓国アイドルみたいな容姿のフィリップ君の方がいいなぁ。後方支援型loveのひいき目はありますが^^
フィリップ君の持ってる「マトリックス」の電脳空間みたいな検索スペース俺もあったらいいなぁ。
キバやディケイドの時にも書きましたが、今回のライダーはどっちかと言ったらロボライダー側ですよね。ガイアメモリなんていうUSBメモリーをベルトに差し込んで変身したり、専用のハンドガンがあったりしますしね。久しぶりに要所でバイクに乗るようになって一安心です。バイクがリバルバー型に装填されるシステムはライダーというより戦隊物のノリですけどね。
劇場版、「ビギンズナイト」観たいですね~。
ちなみにディケイドはこの映画で本当の完結だそうですね。
◇プレゼントの時期ですが
今回のダブルの変身ベルトのオモチャは、先述のガイアメモリをセットすると、劇中同様立木文彦さんの渋い声で「サイクロンッ!!」「ジョーカー!!」「ヒート!!」とか再生されるそうで、もちろんギミックも同様。定価11100円なり。
わぁお、今のベルトは高いなぁ。
ディケイドの時のガンバライドカードを装填するベルトはもちっとリーズナブルだった気がしますが、今のお父さんお母さんは大変じゃなぁ。
電王のベルトは、変身パターンも豊富で、各種必殺技も多かったし、効果音がすべて電車の発着音みたいな電子音なのでかっこよく、値段も高かったですがおもしろそうなアイテムでした。
ちなみに今回のダブルのベルトはレビューなんかを見てみると、今までのベルトより電池の消費量が多いという欠点があるそうです。こういう記事も面白い^^
自分の腰にはつけられないけど、ギミックを楽しんでるおっさんファンとか熱いッス。
◇また俳優ネタ
私が歴代好きなライダーの中で3本の指に入る、ライダーガタック役だった佐藤祐基が最近仲間ユキエとドラマで共演してますが、あんな感じだったっけなぁ?ライダーの人ってだけでやっぱり印象違うように感じてしまうもんでしょうか。
カブトでいえば、水嶋ヒロは天道総司のイメージだし、山本裕典は神代のイメージだし、基本的にライダーイケメン俳優はライダーの頃の印象で脳内保管されてます。
半田君だけは555のイメージじゃなくてからくりテレビのイメージになりましたが(笑)
◇いつもの
しっかしガタックかっこいいわ。ダブルキャリバーが中古屋で売っていたら買ってしまうかもしれん。
結局ディケイドは「もうすぐ終わるらしいよ」とわかったとこらへんから見れなくなって、最終話を確認するのはレンタルまで持ち越しです。
ダブルは一応第一話を見ることができたので、連続とはいかないですが、見れるときは見てます。
うちの嫁さんが今回の主役の探偵君(もちろんイケメン)が水嶋ヒロ君と前作ディケイドの主役の彼を足して2で割ったみたいなビジュアルだと言うんですが。
顔は似てるとまでは言えないと思いますがねぇ。でも言われると動きなんかが似てるように見えるなぁ。
どっちやねん。
今回はダブルというだけあって、主役は2人ですが、私は韓国アイドルみたいな容姿のフィリップ君の方がいいなぁ。後方支援型loveのひいき目はありますが^^
フィリップ君の持ってる「マトリックス」の電脳空間みたいな検索スペース俺もあったらいいなぁ。
キバやディケイドの時にも書きましたが、今回のライダーはどっちかと言ったらロボライダー側ですよね。ガイアメモリなんていうUSBメモリーをベルトに差し込んで変身したり、専用のハンドガンがあったりしますしね。久しぶりに要所でバイクに乗るようになって一安心です。バイクがリバルバー型に装填されるシステムはライダーというより戦隊物のノリですけどね。
劇場版、「ビギンズナイト」観たいですね~。
ちなみにディケイドはこの映画で本当の完結だそうですね。
◇プレゼントの時期ですが
今回のダブルの変身ベルトのオモチャは、先述のガイアメモリをセットすると、劇中同様立木文彦さんの渋い声で「サイクロンッ!!」「ジョーカー!!」「ヒート!!」とか再生されるそうで、もちろんギミックも同様。定価11100円なり。
わぁお、今のベルトは高いなぁ。
ディケイドの時のガンバライドカードを装填するベルトはもちっとリーズナブルだった気がしますが、今のお父さんお母さんは大変じゃなぁ。
電王のベルトは、変身パターンも豊富で、各種必殺技も多かったし、効果音がすべて電車の発着音みたいな電子音なのでかっこよく、値段も高かったですがおもしろそうなアイテムでした。
ちなみに今回のダブルのベルトはレビューなんかを見てみると、今までのベルトより電池の消費量が多いという欠点があるそうです。こういう記事も面白い^^
自分の腰にはつけられないけど、ギミックを楽しんでるおっさんファンとか熱いッス。
◇また俳優ネタ
私が歴代好きなライダーの中で3本の指に入る、ライダーガタック役だった佐藤祐基が最近仲間ユキエとドラマで共演してますが、あんな感じだったっけなぁ?ライダーの人ってだけでやっぱり印象違うように感じてしまうもんでしょうか。
カブトでいえば、水嶋ヒロは天道総司のイメージだし、山本裕典は神代のイメージだし、基本的にライダーイケメン俳優はライダーの頃の印象で脳内保管されてます。
半田君だけは555のイメージじゃなくてからくりテレビのイメージになりましたが(笑)
◇いつもの
しっかしガタックかっこいいわ。ダブルキャリバーが中古屋で売っていたら買ってしまうかもしれん。
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◇忘れたわけじゃないけど
ゲーマーブログだったわいな。
新婚全開なブログもいいだろうけど、開始当初から見ている(もしくはブログ前の私の言論をしっている)方々にとっちゃどうでもいい話でしょうし。
あれ?どうでもいい話を書こうと思って始めたブログだった気もするな。
どこかで本末転倒な気がするのは気のせいではないようですよ。
時間の使い方が変わったので、独身の時のように情報誌を読みふけったり、ネットサーフィンしたり(といってもだいぶ極端な方向に)ということはなくなりました。細かく言えば寝室の電灯の使い方も変わったので―おかげ様で以前のように眠れなくて困るということは全くない―本を読む間もなく寝入ってます。
仕事から帰ったら、ご飯作ってもらったり作ったりしながらニュースみて、互いの実家からもらった果物とか食べながらうまいコーヒー飲んで寝るみたいな毎日で、なんかこれがしばらく続く気がするな。
例えば子どもが生まれたり、家を建てたり、なんていう節目節目にはそれぞれの変動があると思うんですが、仕事へのモチベーションも変わりました。変に責任転嫁したりしなくなったし、被害妄想になったりしなくなって、前よりも自分の立ち位置が明確になるというか。「まぁ、このくらいまでが私のできることだろうな」と客観的に見えるようになってきました。前は自分のことだけの責任だけ負って、物事も言い訳でなんとかごまかせば良かったのですが、今となっては私の言動一つ一つは嫁さんとその他大勢に影響するだけの状況になったことでそういうわけにもいかなくなりました。
でも逆に人間がちっちゃくまとまらずに済んだと思って良かったなぁと思います。
結婚の解釈って色々あると思いますが、今日もこの一番忙しい時期の激動する職場を切り盛りして、定時過ぎに食べる暇のなかった嫁さんの弁当を一人で食べながら考えていたんですが、変にひねくれた人間にならずに済むのは家庭を持ったおかげだと思いました。
前だったら、「なんで一人で全部やらされてるんだ」とかいって簡単に上司のせいにしたり職場のせいにしたりいじけて自暴自棄になったりしましたし、ありがちですが「自分はこんな仕事やりたかったんじゃない」とかいっちょまえみたいな口きいてみたり、言われることすべて理不尽なことのようにしか受け取れない時期とかありました。
知ってる人の少ない当時の私のブラックサイドの餌食になったのは、彼女だった嫁さんですが、よく我慢できたもんだ(笑)だから嫁にしたんだけども。
◇仕事の中身を書くのは初めて
最近も私の2倍以上の歳を重ねている患者さんと「やっぱり、最後は”愛”だよね」という話をして、前だったら真面目に受け止められたかわかんないですが(その時はもちろん病気の話をしていたのですが)、「うん、確かにそうですよね」と素直に体に入ってきた感覚でした。
その方は、互いの病気を互いに支えあっている”パートナー”と生活している方でしたが、私が結婚したと聞いてわざわざこの話のためにきてくれました。やはり支えてくれる人がいるからこそ自分の生活があるんだって話だったんですが、その内容の重いのなんの(笑)
他に、もっともらしい面談理由を言ってましたが、それが口実だっていうことはすぐにわかりました。
私は今の仕事をして4年経とうとしているところですが、それこそ教科書通りのことしか言えない、世間のことを何もしらないただのガキだった時から、それこそ自分の父親よりも人生経験のある方々と「生きることってどんなことか」「なんで生きなきゃいけないのか」「死ぬのも不安だけど生きるのはもっと不安だ」なんてことを毎日、一緒に話させてもらってます。
振り返るとそれを負担に思ったことは無いですね。単純に自分の知らない世界を垣間見る、という興奮も確かにありますが、なんというか、比べたら大変に失礼ですが下手なヒューマンドラマやドキュメンタリーなんか匹敵できないほど壮絶な人生があったり。けっして「おもしろい」と表現できるような話ではないですが。
抱えた問題を一緒に考えて行こうって、なんておこがましい話だって思いました。でも彼らからみたら私はその道のプロで、解決のためにいるということなんです。
そういう意味ではプロ意識ともいうのかな。ある程度必要な知識やノウハウが身について、様々な事柄や状況にも対応できる余裕が心にもできて。自己確知って言ったりします、専門用語的に。それがようやくできた感じ。
やはり一人で右往左往してた頃はわかったふりして何も見えて無かったなぁと。
嫁さんがデザートに用意してくれたバナナをバナナケースから出して、頬張りながら、冷めた缶コーヒー飲んでそんなこと考えてました。
やっぱり、最後は愛なようですよ(笑)
◇と、切り替えて
て結局ゲームの話じゃないんだけども、みた映画について。
・「オリバー・ツイスト」
原作チャールズ・ディーケンズ(ス?)の長編小説。何度も映画化や舞台化されたものですが、私は今回の2005年版が初見です。
ロマン・ポランスキー監督 今回もイギリス映画です。でもなんか多国籍合作っぽい。
劇場公開当時はおすピーがCMやってた記憶があります。アニメ「家なき子」(世界名作劇場「家なき子レミ」じゃない方)が好きな私としては、救貧層の純真な少年の成長記物として同じ匂いを感じ、ちょっと期待していた作品ですが、なんかあんまりイマイチ、ピンとこなかったです。小説の雰囲気そのままの空間表現は秀逸ですけどね、凄い「本」的な表現や台詞だったんですが、あの雰囲気を実写で表現するのは難しいと思うんですけどね。
まぁとはいえ、例えば「レ・ミゼラブル」なんかもそうですが、長編小説原作物って、構成とか演出的に映画時間内に詰め込もうとするとこんな結果になるよねって感じは変わらず。シーンによってはキラリと光るカットはあっても、映画って連続性の見事さが問われるメディアなので、通して見て、結局「?」なところがあったら、その時点で残念としか言えない。オリバーの幸薄な描写が強すぎて、最後のめでたしめでたし!て印象が弱すぎる。
ハートフルな家族向けでも、カップル向けでもないし・・・。う~ん、雰囲気楽しむ系な映画でした。
・「バベル」
菊池凛子さんが新人女優賞を受賞したことで有名な作品。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。イニャリトゥってなんか良いな。
作品タイトルはwikiで読んで初めてほほぉ~って思いました(笑)バベルの塔完成阻止のために、神がバベル住民の言語をバラバラにして意思疎通できなくさせたことから、登場人物たちの「言葉が通じない」「心が通わない」という趣向らしいです。
物語は、様々な国の様々な事象が重なり合って進み、時間軸も入れ替わるので、ちょっとでも目を離しているとすぐ分からなくなります。
冒頭に「リアルな描写を作るために、そういった生々しい場面もあるので注意してね」と注釈がでますが、誤って晩御飯食べながら見てしまい、大失敗でした(笑)
凛子さんに注目しがちだけどもサンティアゴ役のガエル・ガルシア・ベルナルが一番気になりました。「モーターサイクルダイアリーズ」のチェ・ゲバラのイメージがとても強いのですが、やはり男前やわ。
ケイト・ブランシェットさんも美人なんだけども「ロード・オブ・ザ・リング」のイメージが強すぎて笑ってしまう。これはうちの兄が原因なのですが、それはまた別の話。
内容については見てもらわないと説明も難しいし、感じ方も違うと思うのではっきり書けないんですが、今回も子役がうまくてよかったな。
う~んと、一言書くなら、いろんな愛を確認する映画って感じでしょうか。
◇いつもの
なんか「愛」のことばっかり書いてしまったような感じですが、今なら北斗神拳伝承できるかもしれんね。
ゲーマーブログだったわいな。
新婚全開なブログもいいだろうけど、開始当初から見ている(もしくはブログ前の私の言論をしっている)方々にとっちゃどうでもいい話でしょうし。
あれ?どうでもいい話を書こうと思って始めたブログだった気もするな。
どこかで本末転倒な気がするのは気のせいではないようですよ。
時間の使い方が変わったので、独身の時のように情報誌を読みふけったり、ネットサーフィンしたり(といってもだいぶ極端な方向に)ということはなくなりました。細かく言えば寝室の電灯の使い方も変わったので―おかげ様で以前のように眠れなくて困るということは全くない―本を読む間もなく寝入ってます。
仕事から帰ったら、ご飯作ってもらったり作ったりしながらニュースみて、互いの実家からもらった果物とか食べながらうまいコーヒー飲んで寝るみたいな毎日で、なんかこれがしばらく続く気がするな。
例えば子どもが生まれたり、家を建てたり、なんていう節目節目にはそれぞれの変動があると思うんですが、仕事へのモチベーションも変わりました。変に責任転嫁したりしなくなったし、被害妄想になったりしなくなって、前よりも自分の立ち位置が明確になるというか。「まぁ、このくらいまでが私のできることだろうな」と客観的に見えるようになってきました。前は自分のことだけの責任だけ負って、物事も言い訳でなんとかごまかせば良かったのですが、今となっては私の言動一つ一つは嫁さんとその他大勢に影響するだけの状況になったことでそういうわけにもいかなくなりました。
でも逆に人間がちっちゃくまとまらずに済んだと思って良かったなぁと思います。
結婚の解釈って色々あると思いますが、今日もこの一番忙しい時期の激動する職場を切り盛りして、定時過ぎに食べる暇のなかった嫁さんの弁当を一人で食べながら考えていたんですが、変にひねくれた人間にならずに済むのは家庭を持ったおかげだと思いました。
前だったら、「なんで一人で全部やらされてるんだ」とかいって簡単に上司のせいにしたり職場のせいにしたりいじけて自暴自棄になったりしましたし、ありがちですが「自分はこんな仕事やりたかったんじゃない」とかいっちょまえみたいな口きいてみたり、言われることすべて理不尽なことのようにしか受け取れない時期とかありました。
知ってる人の少ない当時の私のブラックサイドの餌食になったのは、彼女だった嫁さんですが、よく我慢できたもんだ(笑)だから嫁にしたんだけども。
◇仕事の中身を書くのは初めて
最近も私の2倍以上の歳を重ねている患者さんと「やっぱり、最後は”愛”だよね」という話をして、前だったら真面目に受け止められたかわかんないですが(その時はもちろん病気の話をしていたのですが)、「うん、確かにそうですよね」と素直に体に入ってきた感覚でした。
その方は、互いの病気を互いに支えあっている”パートナー”と生活している方でしたが、私が結婚したと聞いてわざわざこの話のためにきてくれました。やはり支えてくれる人がいるからこそ自分の生活があるんだって話だったんですが、その内容の重いのなんの(笑)
他に、もっともらしい面談理由を言ってましたが、それが口実だっていうことはすぐにわかりました。
私は今の仕事をして4年経とうとしているところですが、それこそ教科書通りのことしか言えない、世間のことを何もしらないただのガキだった時から、それこそ自分の父親よりも人生経験のある方々と「生きることってどんなことか」「なんで生きなきゃいけないのか」「死ぬのも不安だけど生きるのはもっと不安だ」なんてことを毎日、一緒に話させてもらってます。
振り返るとそれを負担に思ったことは無いですね。単純に自分の知らない世界を垣間見る、という興奮も確かにありますが、なんというか、比べたら大変に失礼ですが下手なヒューマンドラマやドキュメンタリーなんか匹敵できないほど壮絶な人生があったり。けっして「おもしろい」と表現できるような話ではないですが。
抱えた問題を一緒に考えて行こうって、なんておこがましい話だって思いました。でも彼らからみたら私はその道のプロで、解決のためにいるということなんです。
そういう意味ではプロ意識ともいうのかな。ある程度必要な知識やノウハウが身について、様々な事柄や状況にも対応できる余裕が心にもできて。自己確知って言ったりします、専門用語的に。それがようやくできた感じ。
やはり一人で右往左往してた頃はわかったふりして何も見えて無かったなぁと。
嫁さんがデザートに用意してくれたバナナをバナナケースから出して、頬張りながら、冷めた缶コーヒー飲んでそんなこと考えてました。
やっぱり、最後は愛なようですよ(笑)
◇と、切り替えて
て結局ゲームの話じゃないんだけども、みた映画について。
・「オリバー・ツイスト」
原作チャールズ・ディーケンズ(ス?)の長編小説。何度も映画化や舞台化されたものですが、私は今回の2005年版が初見です。
ロマン・ポランスキー監督 今回もイギリス映画です。でもなんか多国籍合作っぽい。
劇場公開当時はおすピーがCMやってた記憶があります。アニメ「家なき子」(世界名作劇場「家なき子レミ」じゃない方)が好きな私としては、救貧層の純真な少年の成長記物として同じ匂いを感じ、ちょっと期待していた作品ですが、なんかあんまりイマイチ、ピンとこなかったです。小説の雰囲気そのままの空間表現は秀逸ですけどね、凄い「本」的な表現や台詞だったんですが、あの雰囲気を実写で表現するのは難しいと思うんですけどね。
まぁとはいえ、例えば「レ・ミゼラブル」なんかもそうですが、長編小説原作物って、構成とか演出的に映画時間内に詰め込もうとするとこんな結果になるよねって感じは変わらず。シーンによってはキラリと光るカットはあっても、映画って連続性の見事さが問われるメディアなので、通して見て、結局「?」なところがあったら、その時点で残念としか言えない。オリバーの幸薄な描写が強すぎて、最後のめでたしめでたし!て印象が弱すぎる。
ハートフルな家族向けでも、カップル向けでもないし・・・。う~ん、雰囲気楽しむ系な映画でした。
・「バベル」
菊池凛子さんが新人女優賞を受賞したことで有名な作品。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。イニャリトゥってなんか良いな。
作品タイトルはwikiで読んで初めてほほぉ~って思いました(笑)バベルの塔完成阻止のために、神がバベル住民の言語をバラバラにして意思疎通できなくさせたことから、登場人物たちの「言葉が通じない」「心が通わない」という趣向らしいです。
物語は、様々な国の様々な事象が重なり合って進み、時間軸も入れ替わるので、ちょっとでも目を離しているとすぐ分からなくなります。
冒頭に「リアルな描写を作るために、そういった生々しい場面もあるので注意してね」と注釈がでますが、誤って晩御飯食べながら見てしまい、大失敗でした(笑)
凛子さんに注目しがちだけどもサンティアゴ役のガエル・ガルシア・ベルナルが一番気になりました。「モーターサイクルダイアリーズ」のチェ・ゲバラのイメージがとても強いのですが、やはり男前やわ。
ケイト・ブランシェットさんも美人なんだけども「ロード・オブ・ザ・リング」のイメージが強すぎて笑ってしまう。これはうちの兄が原因なのですが、それはまた別の話。
内容については見てもらわないと説明も難しいし、感じ方も違うと思うのではっきり書けないんですが、今回も子役がうまくてよかったな。
う~んと、一言書くなら、いろんな愛を確認する映画って感じでしょうか。
◇いつもの
なんか「愛」のことばっかり書いてしまったような感じですが、今なら北斗神拳伝承できるかもしれんね。
◇いやはや
結構前から通販番組でみていた松井一代さんプロデュースの圧力鍋をいただきました。
なんか鍋ですがかっちょいいですね。やたらめったら重いのもなんか凄そうな印象。
祖母が郷土料理から煮物まで圧力鍋を使っていて、川魚なんて骨ごと食べれるくらいになっているのを目にしていたのですが、自分で使ってみるのは初めてなのでおっかなびっくり使ってみました。
◇試しに
シチューをチョイス。
『カレーが1分でできる』と書いてあったので、シチューが1分でできたら凄いな、と思ってやってみました。単純に1400ml程の水とジャガイモ2~3個、人参中1本とお肉、玉ねぎ1玉をぶち込んで、そのままセット。火にかけます。人参はホクホクになるのを見越して大き目にカット。
これから1分かと思いきや、『圧力が高まって、安全ロックが上がり、蒸気が出始めてから』1分とのこと(笑)
鍋が煮える(沸騰する)までは10分くらいあるので、いただいた方には申し訳ないのですが、「なんだよ結局時間かかるじゃないか」と思い始めたころ、おもむろにロックがポコッと上がり嫁さんと二人で「おぉ~!」と思わず歓声を。
それから付属のタイマーで1分待ちました。なかなかロックが下りないので、その間に簡単な外出の用事で出掛けると、帰ってきてもまだロックが下りていません。「??」と思い説明書をもう一度読んでみると「調理時間が終わったら、蒸気を解放させてください」との記載が。はい、ちゃんと良く読みましょうね。
蒸気を抜くと、えらい勢いで放出。結構な高圧だったことを想像させます。ちょっと楽しかったので嫁さんにも勧めたのですが、怖いから嫌だって。それほどな勢いです。
蓋を開けてみると野菜はホックホクです。灰汁取りも用意していたのですが、そんなにも出ていないのもびっくり。
ブロッコリーを加えそこからルーを入れさらに10分煮込み、最後に牛乳とコーンを加えて仕上げました。
もう、見た感じで野菜が良い感じなのがわかりますが、人参を食べてみて二人で絶句。「こんなの食べたことない!」という食感。似てるとすれば蒸し焼きにした感じでしょうか、素材そのものの味がおいしいって印象です。時々あるエグみなんかも全くなくて、これは野菜の苦手なお子さんにもお勧めですね(松井さん風な言い回しで)。
なるほど、圧力鍋の良いところです。これは他の料理も是非やってみたくなりました。今度は魚料理で、それこそ骨ごと全部食べれますみたいな、例えばあら汁なんか作ってみたいですね。スーパーでまさにあら探しってわけです(笑)
改めまして、こんな便利な物いただきましてありがとうございました。
◇いつもの
本格的に本棚とか購入したのですが、理想だった背の高い、天井に届くようなのを買ってみました。
自分で組み立てるタイプだったのですが、ホームセンターでバイトをしていて、こんなのいくらでも作っていたので(見本品を)余裕だろう、とタカをくくっていたのですが、いざ作ってみると、自分の身長程ある板を何枚も組んでいくのは想像以上の重労働で、ヒーヒー言いながら組み立てました。嫁さんが意外と出来栄えがいいと言ってくれたのが唯一の救いですが、これは時間と体力に余裕があるときじゃないとしちゃいかんね。
ヘトヘトでした。
でも日曜大工も楽しいなぁ~。小説と漫画めっちゃ入れようっと。
結構前から通販番組でみていた松井一代さんプロデュースの圧力鍋をいただきました。
なんか鍋ですがかっちょいいですね。やたらめったら重いのもなんか凄そうな印象。
祖母が郷土料理から煮物まで圧力鍋を使っていて、川魚なんて骨ごと食べれるくらいになっているのを目にしていたのですが、自分で使ってみるのは初めてなのでおっかなびっくり使ってみました。
◇試しに
シチューをチョイス。
『カレーが1分でできる』と書いてあったので、シチューが1分でできたら凄いな、と思ってやってみました。単純に1400ml程の水とジャガイモ2~3個、人参中1本とお肉、玉ねぎ1玉をぶち込んで、そのままセット。火にかけます。人参はホクホクになるのを見越して大き目にカット。
これから1分かと思いきや、『圧力が高まって、安全ロックが上がり、蒸気が出始めてから』1分とのこと(笑)
鍋が煮える(沸騰する)までは10分くらいあるので、いただいた方には申し訳ないのですが、「なんだよ結局時間かかるじゃないか」と思い始めたころ、おもむろにロックがポコッと上がり嫁さんと二人で「おぉ~!」と思わず歓声を。
それから付属のタイマーで1分待ちました。なかなかロックが下りないので、その間に簡単な外出の用事で出掛けると、帰ってきてもまだロックが下りていません。「??」と思い説明書をもう一度読んでみると「調理時間が終わったら、蒸気を解放させてください」との記載が。はい、ちゃんと良く読みましょうね。
蒸気を抜くと、えらい勢いで放出。結構な高圧だったことを想像させます。ちょっと楽しかったので嫁さんにも勧めたのですが、怖いから嫌だって。それほどな勢いです。
蓋を開けてみると野菜はホックホクです。灰汁取りも用意していたのですが、そんなにも出ていないのもびっくり。
ブロッコリーを加えそこからルーを入れさらに10分煮込み、最後に牛乳とコーンを加えて仕上げました。
もう、見た感じで野菜が良い感じなのがわかりますが、人参を食べてみて二人で絶句。「こんなの食べたことない!」という食感。似てるとすれば蒸し焼きにした感じでしょうか、素材そのものの味がおいしいって印象です。時々あるエグみなんかも全くなくて、これは野菜の苦手なお子さんにもお勧めですね(松井さん風な言い回しで)。
なるほど、圧力鍋の良いところです。これは他の料理も是非やってみたくなりました。今度は魚料理で、それこそ骨ごと全部食べれますみたいな、例えばあら汁なんか作ってみたいですね。スーパーでまさにあら探しってわけです(笑)
改めまして、こんな便利な物いただきましてありがとうございました。
◇いつもの
本格的に本棚とか購入したのですが、理想だった背の高い、天井に届くようなのを買ってみました。
自分で組み立てるタイプだったのですが、ホームセンターでバイトをしていて、こんなのいくらでも作っていたので(見本品を)余裕だろう、とタカをくくっていたのですが、いざ作ってみると、自分の身長程ある板を何枚も組んでいくのは想像以上の重労働で、ヒーヒー言いながら組み立てました。嫁さんが意外と出来栄えがいいと言ってくれたのが唯一の救いですが、これは時間と体力に余裕があるときじゃないとしちゃいかんね。
ヘトヘトでした。
でも日曜大工も楽しいなぁ~。小説と漫画めっちゃ入れようっと。
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HN:
empty_dall
性別:
非公開
職業:
人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
趣味:
文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
自己紹介:
どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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