何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。
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◇ご無沙汰・・・になるかも
今月もしんどかったですが、来月からもっと忙しくなりそうです。ちょっと更新滞るかもしれませんが、ご了承ください。
◇あぁ、無情
なんだかんだ言って、チケットとれました。4階のB席ですが(笑)
だけど千秋楽の日なんで文句は言えないです。目は悪くないのですが、この距離で真綾嬢が目視できるか心配。
嫁さんとプレイガイドに行ったのですが、カードで買えると思いきや「こちらではキャッシュじゃないと・・・」と言われ、二人の所持金合わせるも足りず、ちょっと赤っ恥でした。
まぁ、映画みるのとは話がちがうので、ちゃんとお金用意しておけばよかったなぁ。
ジャン・バルジャンは山口祐一郎さんが良かったけど、今井清隆さんか。歌きいたことないや。森クミさんもみたいっすね。
非常に楽しみです。
◇だいぶ経ってしまいましたが
記事にしてないけどやってます・・・と言いたいところですが、正直攻略本買ってからあんまし手をつけていないラストレムナント。
前に話したバトルランク(=BR)が高すぎるせいで、まったくもってキャラが成長しない状態が続き、これはどう表現しても楽しくありません。
強敵のドラゴンタイプやオーバーソウルタイプの巨大モンスターと戦っても、上記の原因のせいで、アーツの熟練度はあがってもキャラクターは成長しません。でかモンスターと戦うのは楽しいけど。
初期から仲間のアスラム四将軍&アスラム候であるダヴィッドは強くなっているのですが、途中から仲間になるユニオンリーダー、及びアスラム兵はほとんど育ちません(ステータスが)。
アーツは勝手に覚えていってくれるのですが、その使用に必要なAP(アーツポイント)が育っていないため、何ターンかAPをためないと使えない・・・という状況に。結局育ったキャラの通常攻撃で十分敵が倒せてしまうので、結局存在意義がなくなってしまいます。
アスラム四将軍&ダヴィッド君はとても強いので、基本的に彼らだけでなんの問題はないのですが、覚えるアーツが決まっているので、特殊なアーツを使うリーダーを使いたい、同じミスティックアーツ使いでも全体攻撃できるキャラを使いたい、なんて思っていても泣き寝入り状態。2周目頑張るか。
アスラム兵、本来ならストーリーに合わせて強い兵が徴用されていくので、入れ替えを行ったりすはずなのです。攻略本にも「明らかに新期徴用の兵の方が強い場合は今までの兵を思い切って解雇するのも必要」と書いてあるのですが、明らかに弱い。初期雇用の兵が成長しすぎているし、よいアーツを覚えているからといってユニオンに入れても足引っ張るだけ(敵も弱いものを狙ってくる)。まさかアスラム兵の就職雇用率まで下がるとは思わんです。終盤にはユニオンリーダー並みの強さの兵が徴用できるらしいので、それまで待ちたいと思います。
今慌ててメインストーリーを進めているところです。
主人公ラッシュがようやく彼専用のレムナント(サイクロップス=機動歩兵みたいなやつ)を使えるようになったのですが、その弱いこと弱いこと・・・。攻撃はブロックされるし、かわされるし、当たったとしてもラッシュの攻撃の10分の一の威力。しかも自律行動なので命令できない。
まぁ体力馬鹿みたいなので壁役&敵を囲うための囮役にはいいかもしれませんが、正直ガッカリです。
ただ、ダヴィッド君がエクス・マキナ(=ライフル型レムナント。アスラム候専用)&ゲイ・ボルグ(=大砲型レムナント。エクス・マキナのでかいやつ)をいい感じで連発しはじめたので、もう1軍から外せない状態。しかし彼の父はゲイ・ボルグ使いすぎて死んだらしいけど、いいのか?
あとストーリー進めてなくて困ったことは装備のカスタマイズが全然できないこと。必要なマテリアルはダンジョン内でドリルにとってきてもらうのは以前にも書きましたが、ダンジョンにいかなきゃ取れないわけで。つまりカスタマイズしようがないというわけです。ラッシュ以外は自分で勝手に装備強くするので超強そうな装備してます。主人公肩なしです。
休みの日にちょっとずつ進めたいと思います。ようやくDISC2にはいきました。
◇いつもの
ゲームにはそんなには興味ない嫁さんですが、なぜか「ガンダム無双」は大好きです。
たぶんニュータイプ。
今月もしんどかったですが、来月からもっと忙しくなりそうです。ちょっと更新滞るかもしれませんが、ご了承ください。
◇あぁ、無情
なんだかんだ言って、チケットとれました。4階のB席ですが(笑)
だけど千秋楽の日なんで文句は言えないです。目は悪くないのですが、この距離で真綾嬢が目視できるか心配。
嫁さんとプレイガイドに行ったのですが、カードで買えると思いきや「こちらではキャッシュじゃないと・・・」と言われ、二人の所持金合わせるも足りず、ちょっと赤っ恥でした。
まぁ、映画みるのとは話がちがうので、ちゃんとお金用意しておけばよかったなぁ。
ジャン・バルジャンは山口祐一郎さんが良かったけど、今井清隆さんか。歌きいたことないや。森クミさんもみたいっすね。
非常に楽しみです。
◇だいぶ経ってしまいましたが
記事にしてないけどやってます・・・と言いたいところですが、正直攻略本買ってからあんまし手をつけていないラストレムナント。
前に話したバトルランク(=BR)が高すぎるせいで、まったくもってキャラが成長しない状態が続き、これはどう表現しても楽しくありません。
強敵のドラゴンタイプやオーバーソウルタイプの巨大モンスターと戦っても、上記の原因のせいで、アーツの熟練度はあがってもキャラクターは成長しません。でかモンスターと戦うのは楽しいけど。
初期から仲間のアスラム四将軍&アスラム候であるダヴィッドは強くなっているのですが、途中から仲間になるユニオンリーダー、及びアスラム兵はほとんど育ちません(ステータスが)。
アーツは勝手に覚えていってくれるのですが、その使用に必要なAP(アーツポイント)が育っていないため、何ターンかAPをためないと使えない・・・という状況に。結局育ったキャラの通常攻撃で十分敵が倒せてしまうので、結局存在意義がなくなってしまいます。
アスラム四将軍&ダヴィッド君はとても強いので、基本的に彼らだけでなんの問題はないのですが、覚えるアーツが決まっているので、特殊なアーツを使うリーダーを使いたい、同じミスティックアーツ使いでも全体攻撃できるキャラを使いたい、なんて思っていても泣き寝入り状態。2周目頑張るか。
アスラム兵、本来ならストーリーに合わせて強い兵が徴用されていくので、入れ替えを行ったりすはずなのです。攻略本にも「明らかに新期徴用の兵の方が強い場合は今までの兵を思い切って解雇するのも必要」と書いてあるのですが、明らかに弱い。初期雇用の兵が成長しすぎているし、よいアーツを覚えているからといってユニオンに入れても足引っ張るだけ(敵も弱いものを狙ってくる)。まさかアスラム兵の就職雇用率まで下がるとは思わんです。終盤にはユニオンリーダー並みの強さの兵が徴用できるらしいので、それまで待ちたいと思います。
今慌ててメインストーリーを進めているところです。
主人公ラッシュがようやく彼専用のレムナント(サイクロップス=機動歩兵みたいなやつ)を使えるようになったのですが、その弱いこと弱いこと・・・。攻撃はブロックされるし、かわされるし、当たったとしてもラッシュの攻撃の10分の一の威力。しかも自律行動なので命令できない。
まぁ体力馬鹿みたいなので壁役&敵を囲うための囮役にはいいかもしれませんが、正直ガッカリです。
ただ、ダヴィッド君がエクス・マキナ(=ライフル型レムナント。アスラム候専用)&ゲイ・ボルグ(=大砲型レムナント。エクス・マキナのでかいやつ)をいい感じで連発しはじめたので、もう1軍から外せない状態。しかし彼の父はゲイ・ボルグ使いすぎて死んだらしいけど、いいのか?
あとストーリー進めてなくて困ったことは装備のカスタマイズが全然できないこと。必要なマテリアルはダンジョン内でドリルにとってきてもらうのは以前にも書きましたが、ダンジョンにいかなきゃ取れないわけで。つまりカスタマイズしようがないというわけです。ラッシュ以外は自分で勝手に装備強くするので超強そうな装備してます。主人公肩なしです。
休みの日にちょっとずつ進めたいと思います。ようやくDISC2にはいきました。
◇いつもの
ゲームにはそんなには興味ない嫁さんですが、なぜか「ガンダム無双」は大好きです。
たぶんニュータイプ。
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◇「鉄のラインバレル」読みました。
とりあえず0巻は置いといて、1巻2巻を購入。
先入観無しで(ストーリーとか事前情報無しで)読んだのも幸いしたのか、期待を裏切らぬ作品のクオリティに喜んでおります。
コミックの表書きは必ず読むのですが、一巻のが端的に作品を表現しているなと思いました。
『かつて神にも悪魔にもなれる力を手に入れ、平和のために戦った主人公がいました。
時は流れて21世紀。
平和な時代に神にも悪魔にもなれる力を手に入れてしまった主人公が生まれました。』
中学生という若さからか、自分のエゴを丸出しにし、短絡的に物事を解決しようとする。
その結果、周りがどうなるのか後先何も考えない。
そんなごく普通の少年の話なんです。
正義や愛を語る時は、どうか偽善的で高慢。一人前のような口をききつつ、逃げることが一番得意。
なんか恥ずかしくも懐かしい。そして切ない。
確かにオーバーな表現もありますが、とても人間くさくて、格好悪くて格好良い。魅力的な主人公です。
ま、基本ロボット漫画ですから、戦闘シーンが売りなんでしょうが、そちらも戦闘中に見栄を切ったり、現実的な非現実的表現など、ツボはしっかり押さえています。
ロボット=「マキナ」、パイロット=「ファクター」の関係もおもしろい。
自律回路をもって、パイロットを守る、というのは、昔のロボ漫画からよくある話ですが、「マキナは人間を殺せない。が、人間の操るマキナを、人間の操るマキナは破壊できる」というコンセプトはおもしろい。
つまり、パイロットは、マキナに殺しの因子(ファクター)を与える存在である、ということ。
これは、この物語の主人公には重い話なんですが、序盤は全然気がついていないんですね。
無責任さとかずるさとか、本当にうまく描いてるなと思います。いいよ。
◇作画とか
ペンの使い方が、安彦良和先生に似てる。ちょっと色気を感じるところとか特に。人物画は輪郭や目の淵の線も重ねて描いてあり、荒々しい印象(わざとかも)。今多い、綺麗に描く漫画家さんとか違い、表情や立ち方、煽りや俯瞰といった、画面構成にも個性が出ていて気に入りました。
マキナ設定画はこれまた、線が繊細で。アクションシーン絶対面倒だろコレ、みたいなデザインです。もちろん戦闘シーンでは、省略したり、変形させたりして、それっぽく動いているように見せているわけで、でも細かな描写でうまいな、と思いました。設定画だけみると、航空機デザイナーさんみたいな線です。カトキハジメ氏も、もともと航空機とか好きで描いてた人ですけど(だから初期に手がけたオリジナルガンダムのデザインは航空機みたいなものが多いし、設定も航空機的)、そんな感じ。アゴにポリシーでもあるのかな。しゃくれロボ多し。
主役機ラインバレルとか、面構成も直線曲線むちゃくちゃで、超多面体のトッキントッキンなロボです。正直、近接戦闘用とか言われても、格闘戦なんかできんのか、コレ、みたいな感じです。両腕の下に刀の鞘が、一対ついているのですが、そんなもんなついているだけで動きにくそうだって想像できるでしょ?
胴が短く、両腕、両足がでかくて顔小さいなんて、「ビッグ・オー」を思い出します。だから鈍重そうなイメージだったんですが、コミックを見る分にはエヴァンゲリオンも凌ぐ機動性。
メイン武器が刀ですからね。全高20m、50tのロボが飛び蹴り、超高度からの兜割、チャンバラです。空想科学読本の理科雄先生呼んで来い!
格好いいからいいか~。まぁ科学無視なグレンラガンの比じゃないけどね。
◇アニメ化について
スタッフみたらゲンナリ。今をときめくスタイリッシュアニメのトップランナーの皆さんです(最高の皮肉です)。
こりゃ~見ないわ(笑)。特技監督はマクロスで「板野サーカス」(飛行物体が、うねり舞うミサイルやホーミングレーザーの嵐を高速で回避していく様)を作った板野氏だってさ・・。
主人公・早瀬をシモン演じた柿原君が演じるらしいです。いいねぇ。それはいいね。
あとは知らね。知ってるけど、どうでもいい。
◇いつもの
二巻のラストで泣いたのは内緒です。
とりあえず0巻は置いといて、1巻2巻を購入。
先入観無しで(ストーリーとか事前情報無しで)読んだのも幸いしたのか、期待を裏切らぬ作品のクオリティに喜んでおります。
コミックの表書きは必ず読むのですが、一巻のが端的に作品を表現しているなと思いました。
『かつて神にも悪魔にもなれる力を手に入れ、平和のために戦った主人公がいました。
時は流れて21世紀。
平和な時代に神にも悪魔にもなれる力を手に入れてしまった主人公が生まれました。』
中学生という若さからか、自分のエゴを丸出しにし、短絡的に物事を解決しようとする。
その結果、周りがどうなるのか後先何も考えない。
そんなごく普通の少年の話なんです。
正義や愛を語る時は、どうか偽善的で高慢。一人前のような口をききつつ、逃げることが一番得意。
なんか恥ずかしくも懐かしい。そして切ない。
確かにオーバーな表現もありますが、とても人間くさくて、格好悪くて格好良い。魅力的な主人公です。
ま、基本ロボット漫画ですから、戦闘シーンが売りなんでしょうが、そちらも戦闘中に見栄を切ったり、現実的な非現実的表現など、ツボはしっかり押さえています。
ロボット=「マキナ」、パイロット=「ファクター」の関係もおもしろい。
自律回路をもって、パイロットを守る、というのは、昔のロボ漫画からよくある話ですが、「マキナは人間を殺せない。が、人間の操るマキナを、人間の操るマキナは破壊できる」というコンセプトはおもしろい。
つまり、パイロットは、マキナに殺しの因子(ファクター)を与える存在である、ということ。
これは、この物語の主人公には重い話なんですが、序盤は全然気がついていないんですね。
無責任さとかずるさとか、本当にうまく描いてるなと思います。いいよ。
◇作画とか
ペンの使い方が、安彦良和先生に似てる。ちょっと色気を感じるところとか特に。人物画は輪郭や目の淵の線も重ねて描いてあり、荒々しい印象(わざとかも)。今多い、綺麗に描く漫画家さんとか違い、表情や立ち方、煽りや俯瞰といった、画面構成にも個性が出ていて気に入りました。
マキナ設定画はこれまた、線が繊細で。アクションシーン絶対面倒だろコレ、みたいなデザインです。もちろん戦闘シーンでは、省略したり、変形させたりして、それっぽく動いているように見せているわけで、でも細かな描写でうまいな、と思いました。設定画だけみると、航空機デザイナーさんみたいな線です。カトキハジメ氏も、もともと航空機とか好きで描いてた人ですけど(だから初期に手がけたオリジナルガンダムのデザインは航空機みたいなものが多いし、設定も航空機的)、そんな感じ。アゴにポリシーでもあるのかな。しゃくれロボ多し。
主役機ラインバレルとか、面構成も直線曲線むちゃくちゃで、超多面体のトッキントッキンなロボです。正直、近接戦闘用とか言われても、格闘戦なんかできんのか、コレ、みたいな感じです。両腕の下に刀の鞘が、一対ついているのですが、そんなもんなついているだけで動きにくそうだって想像できるでしょ?
胴が短く、両腕、両足がでかくて顔小さいなんて、「ビッグ・オー」を思い出します。だから鈍重そうなイメージだったんですが、コミックを見る分にはエヴァンゲリオンも凌ぐ機動性。
メイン武器が刀ですからね。全高20m、50tのロボが飛び蹴り、超高度からの兜割、チャンバラです。空想科学読本の理科雄先生呼んで来い!
格好いいからいいか~。まぁ科学無視なグレンラガンの比じゃないけどね。
◇アニメ化について
スタッフみたらゲンナリ。今をときめくスタイリッシュアニメのトップランナーの皆さんです(最高の皮肉です)。
こりゃ~見ないわ(笑)。特技監督はマクロスで「板野サーカス」(飛行物体が、うねり舞うミサイルやホーミングレーザーの嵐を高速で回避していく様)を作った板野氏だってさ・・。
主人公・早瀬をシモン演じた柿原君が演じるらしいです。いいねぇ。それはいいね。
あとは知らね。知ってるけど、どうでもいい。
◇いつもの
二巻のラストで泣いたのは内緒です。
◇キバ最終回でした。
大方予想通り、というか妄想通りというか。一応大円団?ハッピーエンドかな。
名護さんと恵が一緒になったらおもしろいのにな・・・と序盤で妄想してたら結婚することになろうとは。皆、渡対大牙の兄弟対決の方に注目してしまっていたので、ある意味盲点だったかと。
次狼達が、最終的に「音也との約束だ。力を貸そう・・」と来るのも予想できていましたが、もともとキングの剣であるザンバットソードを渡が制御するために次狼達のパワーをザンバットバットとして使っているはず。どうすんのかなと思ったら普通に出てきちゃった。渡も完全制御できたということなんでしょう。エンペラーフォームのまま、タツロットにガルルセイバー、バッシャーマグナム、ドッガハンマーを付けかえながら必殺技連発とかもよかったのになぁ。
名護さんも目が治ってよかったなぁ。最終技が「イクサ爆撃」て。そうかイクサはアタッカーだったのか。恵ちゃんが献身的でよかったですね。そういえばキバ当初では恵は「青空の会」の戦士しながらモデル業みたいのやってなかったっけ?うやむやになっちゃったけど、そんな場合じゃなかったもんな(笑)最後の結婚式の誓いのキスは二人の関係が表れていて微笑ましかったですね。
ちなみに名護さん役の加藤君は20です。名護さんも22歳の設定だけど、老け顔、もとい大人っぽい顔ですね。人のこと言えないか。
ちなみに恵役の柳沢さんは例のサンミュージック所属です。そんなの関係ねぇ!
ようやく分かり合えた兄弟が本気で殴り合いを始めたときはちょっとどうかと思ったけど、母である真夜が微笑ましくみてるんならいいか。急にスポ根ドラマみたいだった。バックが夕日だったらまずかったな。
最後に出てきたマサオ。(紅マサオ!?)みんなスグに渡の息子だって受け入れちゃってますけど、すんげぇ格好だな。センスも顔も祖父譲り。大牙に「おじさん!?」と言ってたのが笑えた。最近のライダーはすぐタイムトラベルするので困ったもの。なんかスタンダードに成りつつあるし。
◇各ライダー振り返ってみると
最終話で、過去に湖に沈んだ音也のイクサの左腕が残っていたということは、名護さんが使用しているイクサは音也のものとは別物と考えていいんだろうか。イクサリオン、パワードイクサーなど専用の乗り物もあったのになんで全然乗らないのさ、と文句も言いたいけど、劇中では一度も「ライダー」とは言ってないんだよな。
マシンキバー(ブロンブースターも含め)があるキバも同じ。
ブロンといえばファンガイアが作ったゴーレムですが、大牙の変身する「サガ」、キバでいうキバットバット三世みたいな、ベルトにハマる「サガーク」ですが、公式サイトによれば「ファンガイアの王を守るために作られた人工生命体」とのこと。サガークもゴーレムなのです。「ミミッ、ミッ!」としゃべっているのは古代ファンガイア語だとか。手にもっている鞭のような武器も縦笛を模しているのです。キバットバットがバット族だかなんだかという種族で、フェッスル(=笛)で各種能力を覚醒させる生命体であるので、実質「サガ」=プロトタイプキバという感じ?
ちなみにタツロットはドラン族をファンガイアが改造して、キバエンペラーフォームの覚醒の鍵(笛?)にしたもの。
キバットもタツロットもサガークも、本来ファンガイアが持っている「魔皇力」を増幅、制御させることで鎧を着装させるキーの役割、または制御する存在。キバやサガ、はファンガイアとして渡達がもともともっている力を鎧の力でアップさせているというわけ。
一応最終話にはキバットバットⅣ世らしきバットでてきましたが、どうやって子を成しているんだろうか?(笑)
◇音楽というキーから見えてくるもの。
キバはOPでもヴァイオリン持っているし、ストーリー上でもヴァイオリンは重要な位置にある。けど、結局最終的に音楽は絡んでこない。著名なヴァイオリニストである音也から「生きる人々それぞれが持つ音を守るんだ」とブラッディーローズを授かった渡。自身も当初は「ブラッディーローズを超えるヴァイオリンを作る」と意気込んでいたし、演奏するシーンも多かったけど、後半は全くといっていいほど出てこない。むしろ挫折したり、失念したときに現実逃避する対象としてヴァイオリン作りのシーンが登場するようになってしまった。
最後の戦闘も、ヴァイオリンの高尚な調べにのって華麗に止めを・・・なんて思っていたら、暑苦しいほどの男っぷりでガンガンのロックにのせて戦ってました。
当面の敵であったファンガイアも、「チェックメイトフォー」という、所謂四天王「ルーク」「ビショップ」「クイーン」「キング」の四人がいるので、大牙のことを「キング」=王と呼称していたが、キバのエンペラーフォームの名からわかるとおり、キバは本来「ファンガイアの皇帝」が身につけるもの。先にも書いた通り「サガークはファンガイアの王を守るための人工生命体」だというし、ザンバットソードは「王の証」。渡も「僕がキングになる」と言っていた。
王と皇帝が混同されてしまうような設定もなんだかわずらわしくもある。公式サイトでも記載がごっちゃごちゃ。
なんだか「渡君の成長日記」としては面白いけど、作品コンセプトが定まっていないまま進んでいった感じが否めないなぁ。
◇いつもの
執事ドラマで、ライダーカブトとライダー電王が競演していますが、これからもライダーイケメンズには俳優業がんばって欲しいですね。
次回のディケイドは平成ライダー大集合ですが、出演しなくてもライダー出る限りアテレコとかあるんだろうな。でもクウガとか、今さらオダギリジョ―声あてるかなぁ~?
大方予想通り、というか妄想通りというか。一応大円団?ハッピーエンドかな。
名護さんと恵が一緒になったらおもしろいのにな・・・と序盤で妄想してたら結婚することになろうとは。皆、渡対大牙の兄弟対決の方に注目してしまっていたので、ある意味盲点だったかと。
次狼達が、最終的に「音也との約束だ。力を貸そう・・」と来るのも予想できていましたが、もともとキングの剣であるザンバットソードを渡が制御するために次狼達のパワーをザンバットバットとして使っているはず。どうすんのかなと思ったら普通に出てきちゃった。渡も完全制御できたということなんでしょう。エンペラーフォームのまま、タツロットにガルルセイバー、バッシャーマグナム、ドッガハンマーを付けかえながら必殺技連発とかもよかったのになぁ。
名護さんも目が治ってよかったなぁ。最終技が「イクサ爆撃」て。そうかイクサはアタッカーだったのか。恵ちゃんが献身的でよかったですね。そういえばキバ当初では恵は「青空の会」の戦士しながらモデル業みたいのやってなかったっけ?うやむやになっちゃったけど、そんな場合じゃなかったもんな(笑)最後の結婚式の誓いのキスは二人の関係が表れていて微笑ましかったですね。
ちなみに名護さん役の加藤君は20です。名護さんも22歳の設定だけど、老け顔、もとい大人っぽい顔ですね。人のこと言えないか。
ちなみに恵役の柳沢さんは例のサンミュージック所属です。そんなの関係ねぇ!
ようやく分かり合えた兄弟が本気で殴り合いを始めたときはちょっとどうかと思ったけど、母である真夜が微笑ましくみてるんならいいか。急にスポ根ドラマみたいだった。バックが夕日だったらまずかったな。
最後に出てきたマサオ。(紅マサオ!?)みんなスグに渡の息子だって受け入れちゃってますけど、すんげぇ格好だな。センスも顔も祖父譲り。大牙に「おじさん!?」と言ってたのが笑えた。最近のライダーはすぐタイムトラベルするので困ったもの。なんかスタンダードに成りつつあるし。
◇各ライダー振り返ってみると
最終話で、過去に湖に沈んだ音也のイクサの左腕が残っていたということは、名護さんが使用しているイクサは音也のものとは別物と考えていいんだろうか。イクサリオン、パワードイクサーなど専用の乗り物もあったのになんで全然乗らないのさ、と文句も言いたいけど、劇中では一度も「ライダー」とは言ってないんだよな。
マシンキバー(ブロンブースターも含め)があるキバも同じ。
ブロンといえばファンガイアが作ったゴーレムですが、大牙の変身する「サガ」、キバでいうキバットバット三世みたいな、ベルトにハマる「サガーク」ですが、公式サイトによれば「ファンガイアの王を守るために作られた人工生命体」とのこと。サガークもゴーレムなのです。「ミミッ、ミッ!」としゃべっているのは古代ファンガイア語だとか。手にもっている鞭のような武器も縦笛を模しているのです。キバットバットがバット族だかなんだかという種族で、フェッスル(=笛)で各種能力を覚醒させる生命体であるので、実質「サガ」=プロトタイプキバという感じ?
ちなみにタツロットはドラン族をファンガイアが改造して、キバエンペラーフォームの覚醒の鍵(笛?)にしたもの。
キバットもタツロットもサガークも、本来ファンガイアが持っている「魔皇力」を増幅、制御させることで鎧を着装させるキーの役割、または制御する存在。キバやサガ、はファンガイアとして渡達がもともともっている力を鎧の力でアップさせているというわけ。
一応最終話にはキバットバットⅣ世らしきバットでてきましたが、どうやって子を成しているんだろうか?(笑)
◇音楽というキーから見えてくるもの。
キバはOPでもヴァイオリン持っているし、ストーリー上でもヴァイオリンは重要な位置にある。けど、結局最終的に音楽は絡んでこない。著名なヴァイオリニストである音也から「生きる人々それぞれが持つ音を守るんだ」とブラッディーローズを授かった渡。自身も当初は「ブラッディーローズを超えるヴァイオリンを作る」と意気込んでいたし、演奏するシーンも多かったけど、後半は全くといっていいほど出てこない。むしろ挫折したり、失念したときに現実逃避する対象としてヴァイオリン作りのシーンが登場するようになってしまった。
最後の戦闘も、ヴァイオリンの高尚な調べにのって華麗に止めを・・・なんて思っていたら、暑苦しいほどの男っぷりでガンガンのロックにのせて戦ってました。
当面の敵であったファンガイアも、「チェックメイトフォー」という、所謂四天王「ルーク」「ビショップ」「クイーン」「キング」の四人がいるので、大牙のことを「キング」=王と呼称していたが、キバのエンペラーフォームの名からわかるとおり、キバは本来「ファンガイアの皇帝」が身につけるもの。先にも書いた通り「サガークはファンガイアの王を守るための人工生命体」だというし、ザンバットソードは「王の証」。渡も「僕がキングになる」と言っていた。
王と皇帝が混同されてしまうような設定もなんだかわずらわしくもある。公式サイトでも記載がごっちゃごちゃ。
なんだか「渡君の成長日記」としては面白いけど、作品コンセプトが定まっていないまま進んでいった感じが否めないなぁ。
◇いつもの
執事ドラマで、ライダーカブトとライダー電王が競演していますが、これからもライダーイケメンズには俳優業がんばって欲しいですね。
次回のディケイドは平成ライダー大集合ですが、出演しなくてもライダー出る限りアテレコとかあるんだろうな。でもクウガとか、今さらオダギリジョ―声あてるかなぁ~?
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HN:
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非公開
職業:
人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
趣味:
文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
自己紹介:
どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
自分としてみたら「理屈っぽい人」
酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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