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何年経っても形が定まらず。イロイロ、テキトーに書いてます。
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◇いやはや

結構前から通販番組でみていた松井一代さんプロデュースの圧力鍋をいただきました。
なんか鍋ですがかっちょいいですね。やたらめったら重いのもなんか凄そうな印象。
祖母が郷土料理から煮物まで圧力鍋を使っていて、川魚なんて骨ごと食べれるくらいになっているのを目にしていたのですが、自分で使ってみるのは初めてなのでおっかなびっくり使ってみました。


◇試しに

シチューをチョイス。
『カレーが1分でできる』と書いてあったので、シチューが1分でできたら凄いな、と思ってやってみました。単純に1400ml程の水とジャガイモ2~3個、人参中1本とお肉、玉ねぎ1玉をぶち込んで、そのままセット。火にかけます。人参はホクホクになるのを見越して大き目にカット。

これから1分かと思いきや、『圧力が高まって、安全ロックが上がり、蒸気が出始めてから』1分とのこと(笑)
鍋が煮える(沸騰する)までは10分くらいあるので、いただいた方には申し訳ないのですが、「なんだよ結局時間かかるじゃないか」と思い始めたころ、おもむろにロックがポコッと上がり嫁さんと二人で「おぉ~!」と思わず歓声を。

それから付属のタイマーで1分待ちました。なかなかロックが下りないので、その間に簡単な外出の用事で出掛けると、帰ってきてもまだロックが下りていません。「??」と思い説明書をもう一度読んでみると「調理時間が終わったら、蒸気を解放させてください」との記載が。はい、ちゃんと良く読みましょうね。
蒸気を抜くと、えらい勢いで放出。結構な高圧だったことを想像させます。ちょっと楽しかったので嫁さんにも勧めたのですが、怖いから嫌だって。それほどな勢いです。
蓋を開けてみると野菜はホックホクです。灰汁取りも用意していたのですが、そんなにも出ていないのもびっくり。
ブロッコリーを加えそこからルーを入れさらに10分煮込み、最後に牛乳とコーンを加えて仕上げました。

もう、見た感じで野菜が良い感じなのがわかりますが、人参を食べてみて二人で絶句。「こんなの食べたことない!」という食感。似てるとすれば蒸し焼きにした感じでしょうか、素材そのものの味がおいしいって印象です。時々あるエグみなんかも全くなくて、これは野菜の苦手なお子さんにもお勧めですね(松井さん風な言い回しで)。

なるほど、圧力鍋の良いところです。これは他の料理も是非やってみたくなりました。今度は魚料理で、それこそ骨ごと全部食べれますみたいな、例えばあら汁なんか作ってみたいですね。スーパーでまさにあら探しってわけです(笑)

改めまして、こんな便利な物いただきましてありがとうございました。

◇いつもの

本格的に本棚とか購入したのですが、理想だった背の高い、天井に届くようなのを買ってみました。
自分で組み立てるタイプだったのですが、ホームセンターでバイトをしていて、こんなのいくらでも作っていたので(見本品を)余裕だろう、とタカをくくっていたのですが、いざ作ってみると、自分の身長程ある板を何枚も組んでいくのは想像以上の重労働で、ヒーヒー言いながら組み立てました。嫁さんが意外と出来栄えがいいと言ってくれたのが唯一の救いですが、これは時間と体力に余裕があるときじゃないとしちゃいかんね。
ヘトヘトでした。

でも日曜大工も楽しいなぁ~。小説と漫画めっちゃ入れようっと。

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◇秋ですね~

柿食えば~鐘がなるなり法隆寺。モシャモシャ食べてます。皮ごといくのが好き。

「柿を喰えば医者いらず」と言います。ビタミンが豊富で、アルコールの毒(顔が真っ赤になったり、二日酔いになったり、死んだりする原因の)アセトアルデヒドを分解するアルコールデヒドロゲナーゼという物質も入ってます。
あれ?ということは柿の御酒ってのは絶対作れないってことかな。

あの独特の渋みはシブオールっていいます。私の家の柿は渋いも渋い、激渋なのですが、その分干し柿にすると抜群な甘みがでます。ということで私は干し柿が大好きなんですけどね。
干し柿のエピソードといえば、関ヶ原で敗北した石田三成が結局東軍に見つかって捕虜になってしまったとき、水の代わりに干し柿が差し出されたのを三成は断ったそうです。
理由は「干し柿は痰が溜まりやすいので」とのこと。それをきいた東軍の兵は「今から打ち首になる者が痰の心配をするのか」と笑ったそうですが、最後まで豊臣の天下太平の世を願った三成は檻の中からもなお諸将に、西軍に義あり、と説い続けたようです。
痰なんかもってのほかだったというわけですね。

あ、でも風邪予防の効果もあるので、この時期にはまさにうってつけというわけです。自然は良くできてるな~。


◇ついでみたいになりますが

去る11月7日に結婚式を挙げました。
地元神社での神前式の後、ブライダルホテルでの披露宴、という流れでした。

神社には七五三の時期ということもあって、着物姿のちびっ子さんが沢山いらして、おのずとそのご親族なんかもガヤガヤしてましてギャラリーも多かったです。先日もこちらでは雪が降るなど天候が崩れた時期もあったのですが、当日は本当によい天気に恵まれ(正に雲一つない晴天)秋晴れの中、紅葉の彩も鮮やかな中、無事行えました。
嫁さんと冗談で着物の下からホッカイロがポロッと落ちたりしたら困るな、なんて話もしてましたが、心配も無用でした。

事前に神社側と打ち合わせはしましたが、リハーサルをしたわけではないので、基本的にぶっつけ本番です。三三九度とか、こちらの風習の「玉串奉納」とか見たり聞いたことはあるけどやったことない、みたいなことばかりやるんで、緊張するかと思いましたが、実はそれほど緊張してませんでした。
こうかくと完全に惚気なんですが、嫁さんの白無垢姿が綺麗だったので、そっちばかり見てて、あんまり周りのことを考えてなかったってのもあります。

小さいころから何度も何度も、何度~もお参りに行って、遊びに行って、かくれんぼしたり走りまわった神社で、自分が挙式をあげるなんて考えてもみなかったことですが、その分非常に感慨深い式になりました。袴っていいですね。意識以上に気持ちがシャキーン!となります。着付けしてくださった衣装さんにも「姿勢よくていいですね」と誉められていい気分でした(笑)

三三九度の御神酒はのどが渇いていたので、うれしかった半面、意外と良い御酒(つまり重い)だったので、ビリビリきてました。後できいたら嫁さんもそうだったらしく、汲みかわす度に器の御酒が残ってくるので、『もったない精神』が働いて結構飲んでしまいました。

大きなハプニングもなく挙式も終わり、結婚式に移行。

嫁さんの希望で迎賓も行ったのですが、懐かしい顔と会えてうれしかったです。両親的には、友人はわかるけれど誰が職場の人で誰が相手の親族なのかほとんどわからない中でのあいさつだったので戸惑ったようです。やるなら当の本人である私たち2人だけでよかったのかな。
でもやはりやって良かったですよ。特に嫁さんは友人知人に白無垢を披露できるのはそのタイミングだけなので(神前式は親族のみなので)うれしかったみたいです。

結婚式といえば、自分のあいさつが頭をよぎりますが、今回は私は少なくとも3回は皆の前であいさつ(スピーチ?)する機会があったので、そのことがやはり気になっていたのですが、始まってしまうと意外とどんどん進行するのであんまり考える余裕もありません。友人知人のあいさつはどれも恥ずかしく、有難く、うれしいものです。こんなときじゃないと聞けない話もしていただけるので、しみじみ聞いてると涙腺があっというまに決壊寸前になります。
むおぅ、とこらえていると、結構早い時期から嫁さん決壊してました。おかげでちょっと余裕が持てました(笑)

嫁さんがお色直しに行ってしまうと、その機を狙って御酌の嵐。好きですが強くない私はすぐに回ってしまい、自分の御色直し退場の頃には正直フラフラでした。
「これで後半のあいさつ大丈夫かな」とそのことばかり考えてましたが、嫁さんのドレス姿&号泣姿をみて、また頭が鮮明に(笑)嫁さん本当にありがとう。

繕ったり下手に言い訳したりごまかしたりできないので、本当にその時思ったことを話しました。なんか見方によれば格好いいですが、なんかもっと言うことがあったかもなぁ、とも思います。

でも「君らしい言葉でとてもよかったよ」と何人か声をかけてくれてうれしかったです。嫁さんは正直横で「大丈夫かな」とそればかり思っていたと思いますし、ハラハラしてたと思うのですが、皆さんに「良い式だったよ」と言ってもらえて満足そうでした。それを姿を見ることができて私も満足です。

その後は色々なゴタゴタもありますし、仕事もありますのでゆっくり休むってわけにもいきませんが、これから写真もできてきたり、いただいたりするので、まだしばらくは結婚式の余韻は続きそうです。
職場が一緒なので、嫁さん曰く「今年いっぱいはその話ばかりになるだろう」とのこと。でもそれも楽しみです。

やはり結婚式をすると一区切りがついた、という意識があります。特に恋愛の延長のような気分でいた頃から見れば、社会的に責任を負うという時点で全く環境は変わるわけですが、単純に二人の祝いという意味でも結婚式って必要なことだとつくづく思います。当たり前じゃん、と言われたらそれまでですが(笑)

小難しいことをぬかせば、自分が「絶対これだ!」と押したドレスを着た嫁さんが超絶に美人だったことと来賓から評判がよかったことが大変うれしいです。
それに尽きる(笑)


◇いつもの

皆さん本当にありがとうございました。
私は本当に幸せモンです。

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◇11月に・・・?

寒くなりましたね。皆さんお身体の具合はどうですか?なんだか前より眠れるようにはなりました・・・が、今度は起きれなくなってきました(笑)そら、単純に寒くて布団から出たくないだけだったりして。

出勤で車に乗り込むのもそろそろ暖気が必要ですかね。嫁さんは車にスターター付けているので、リモコンで家の中からエンジン駆けられるのが羨まし。私は暖気に外に出るのも嫌じゃ。でも折角家の中であったまってるのに地下深い霊廟のようにひんやりした車内に乗り込むのも嫌だ・・。

はい、すみません、頑張ります。

初物ってのはあれですよ。そんな寒いときには欠かせない「鍋」のことです。今シーズン初の鍋ですた。

◇色々あるけれど

一年近くしまっていた土鍋を棚から取り出し、一応水を入れて空炊き。別にしなくてもいいんですけどね。
鍋が良い感じにあったまったら鍋の元を入れます。
作ってもよかったんですが、今日は市販のものを使いました。沸騰するまでしばらく待ちます。

皆さんは鍋と言ったらなんでしょう。水炊きもいいですね。キムチも定番。去年からはカレー鍋なんかも人気ですね。チャレンジしたいのは坦々ゴマ鍋。例のエバラのCMソングについては去年もここで書きましたが、今年も復活ですね(しかも「ピュ~と吹くジャガー」に主演時を彷彿とさせる要潤も擁してのパワーアップ(?)版)。

私は中でも「ごま豆乳」が大好きで。学生時に友人から教わって以来はまっています。
汁が沸騰したら切った材料をぶちこむだけです。いや~、ラクダ・・・。

今日は白菜、春菊、えのき、しめじ、豚バラ肉、(旨み出し様の)鶏肉、白ネギ、豆腐(木綿)を用意しました。
まずざく切りに切った白菜と春菊を。シナシナになってきたら一口大にまとめたキノコ類を入れます。キノコはすぐ火が通るので、鶏肉をその間に入れます。
とりあえず一旦ここで蓋して火にかけます。

~ニュース見る~
ヤンキースがワールドシリーズ優勝。松井MVP。すごいね~。でもあっちの新聞には流石にもう「godzilla」とは書かれないのね。
でも気持ちよかろうなぁ。世界一が決める試合でホームランを打って、打点をあげて。A・ロッドやジーターなどの超一流プレイヤーと肩を並べてプレイしている、つまり松井も超一流の野球選手なんだと改めて実感させられたね。本当に良い顔してましたね。


F1からトヨタ撤退、ブリジストン撤退・・・。東京モーターショーは来場者半減というし。どうなっちゃうのよモータースポーツ業界は!ホンダに続いてトヨタもか・・・。世界一のフォーミュラニッポンの復活の夢は完全に潰えるのですかね・・・。経営陣は小林可夢偉に土下座して謝れ!て、あれ会見で専務とか泣いてたんか・・・。苦渋の決断とは思いますが、でも失望したといわざるを得ないね。これでスバルがラリー撤退とかいったら私悶絶死する。

・・・え?もしかしてルノーも撤退かも??どういうこっちゃ・・・。
本当に大丈夫か?もう世界規模の問題なのか。
誰か早くタイヤのない車とかチューブの中を飛ぶ車とか作って!じゃないとこのままじゃ日本が誇る技術屋さん達が死んじまう。



・・・さて鍋を覗いてみると、もうぼこぼこ煮立って、初めに入れた野菜もトロトロになってくる頃。そこで豚肉とネギ投入(豆乳に!)肉に火が通ったところで、炒りゴマとゴマ油を足してゴマ度をアップ。豆腐も加えたら再び蓋をして待ちます。

鍋を仕込む前に火にかけておいたご飯が炊けるころに、丁度鍋も良い感じに。
でも初めのアツアツの一杯目はご飯とじゃなくて、ギネスと一緒にいただきます。
最近ギネスばっかりです。キリンが好きで普段はそれなんですが、たまにサントリーのプレミアムモルツにしたり、サッポロのエビスにしたり、アイスランドの(笑)ギネスビールにしたりと色々だったのですが、大麦のほろ苦さと実は他のより低いアルコール度数が良いのか、最近はギネス、ギネス。
もちろんフローティング・ウィジェットの作るきめ細かい泡も良い感じ。注ぐの楽しい。他のメーカーも導入したらいいのに。

基本私は嫌いな物ないのですが、春菊めっちゃ好きで、白菜もめっちゃ好きで、キノコもめっちゃs(略)
つまりもうホクホクな顔で美味しくいただきました。まぁ、鍋にまず失敗はあり得ないですが。でも流石に肉はもうガッツリは食べれないですね。合計200gくらい使いましたが、肉は最後避けて食べてたかな。味だしには必要なんですけどね。

明日も朝から残り鍋で頑張ります(笑)

◇いつもの

なんだか良いビールばかり飲んでるみたくなっちゃいましたが、晩酌自体が少ないので、自分への小さなご褒美として許してもらってます。代替月3~4回くらいです。週1かな?

あの書く書くといって、完成してんじゃんて。わかりましたよね。クシャトリア素組完成してます。ヅダ依頼久しぶりのガンプラでしたが、設計の見事さに感嘆したり、付属シールの雑な仕様に憤慨したりしながら5時間で作りました。ジェネレーター兼ファンネルポッド兼リチャージ・リプロペラントユニットである4つのバインダーが思いのほかでかくて笑いました。全体的なフォルムは良いと思いますが、股間のフロントアーマーがでかすぎると思うのは私だけでしょうか。

ではまた。まとまらなかったw

来月発売のゆにこんと並べて飾って嫁さんに怒られる予定です。

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性別:
非公開
職業:
人の間に割り込んだり割り込まされたりして滑りをよくする潤滑油的な何か
趣味:
文化的なこと多方面。映画、音楽、ゲーム。サッカーは専ら観るだけに
自己紹介:
どういう人かって他人に聞いたら「静かな人」
自分としてみたら「理屈っぽい人」

酒に酔うとさらに真面目になり、持論を展開して語り始める。気が付くと周りの全員がうなづき聞いている。本人はおちょこで酒飲んでる。動画で撮られてた。本人だいたい覚えていない。
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